我が要塞都市建設中

こんにちは!

インターン生の水野晶章です。

今回は前回に引き続き、大人数でも遊べるけど、二人でも遊べるよ! というボードゲームの紹介をしていこうと思います。

タイトル読んで「?」と思った方もいらっしゃると思います。今回のゲームはまさに、要塞都市をいくつも作るというのがテーマになってきます! 

タイトルは『カルカソンヌ(カルカソンヌJ メビウスゲームより ¥4000程)』

このゲームは多くのタイルカード、初期タイルカード(裏面の色が違うよ)、得点表、ミープル(人の形の駒)各色8個で構成されます。(カルカソンヌJの場合追加要素があるのでその分のタイルなども入っているので除いてください)まず、初期タイルカードを除いたタイルカードをよく混ぜます、混ぜたら裏にした状態のカードを山にし、いくつかわけて自分と相手の取りやすい位置に置いておきます。中央に初期のタイルカードを置いて、自分のミープルの色を選んだらお互い得点表の0点の位置に一つミープルを立てておきましょう。順番は何で決めてもいいです。ジャンケンでもコイントスでもなんでもよく、公平に決めたら、スタート!

まずどの山からでもいいのでタイルを一枚引いて表にし、全員に見える様にします、それと場に置かれたタイルの絵柄の接続面が接続される様におきます。例えば道を繋げたり、都市を繋げたり、草原を繋げたり……。こうして置いたタイルにミープルを一つ置くことができ、おける場所は、道の上、修道院の上、都市の上、草原に寝転ばせる、になります。ちなみに交差点(道が別れて真ん中に街がある様なタイル)は各道ごとに置く場所を選ぶことができます。

道だったら繋げていき交差点と交差点、都市につながる道と交差点などで一つの道が繋がり切ったら、その時点で道に置かれているミープルを手元に戻し、得点を得られます。都市も同様城塞が繋ぎ切ったらミープルを戻し、得点を得ることができます。修道院は少し勝手が異なり、修道院の周り、縦横斜め8枚が繋がったらミープルを戻し得点を得ることができます。寝転ばせたミープルは最後に処理されるので、後々説明します。

完成させたもので得点が異なり、道は繋がった道のタイル一枚につき1点、都市ならば、繋がった都市のタイル一枚につき2点と紋章のついている都市があった場合、プラスでその数分2点が追加されます。修道院は一気に9点獲得です! 完成するとわかっているところにタイルを置き、ミープルをその完成した道なり、都市なりに置き、そのまま得点を得てから戻ることも当然できます! 得点を手に入れたら、得点表の自分のミープルを得点の数移動させましょう。ミープルが49点まで来て後が無いとなったら、わかりやすい様に寝かせるか横にするかして0からまた順繰り進めてください。

一つ説明し忘れてました。もしタイルを繋げ……例えば都市を繋げた時、既にその都市に誰かのミープルが置かれている場合、その都市はその人のものとなる為、自分のミープルを置くことはできません。しかし、自分の都市と相手の都市がくっついちゃったみたいなことになったら、完成した時点でその都市のミープルの数が多い方に軍配が上がり、得点を総取りできます! 同じ数だった場合、どちらもその都市の得点を得られるんです! 道も同様です! 草原は完成しませんが、繋がっている同じ草原に二人寝ることはできません。草原がくっついちゃった場合は平気です。

これでどんどんと要塞都市カルカソンヌを作っていき、最終的にタイルが無くなったら終了! 最後の得点計算に移ります。

未完成のもの、道ならば繋がっている数分1点の加算、都市も同様1点と紋章でも1点の加算、修道院は縦横斜めで接続されているタイルと修道院のタイル分1点の加算になります。草原に寝転んだミープルはここで生きてきます! 繋がっている草原に隣接される完成されている都市の数分3点の加算になります! もしかしたらそれで大逆転できちゃうかもしれませんよ……。

全ての得点計算が終わった時点で勿論一番得点が多い人が勝利になります!

このカルカソンヌ、ポイントとしてはミープルは各7つしか持っていないので、うまくすぐに回収できる様に回したり、何個か長い目で見て完成がなかなかしなさそうな都市に振り分けたり、それこそ最後まで帰ってこない草原で寝たり……うまく全てのミープルを活用できるかどうかが肝になってきます! 最初から最後まで草原で寝て……みたいな戦略も悪くはありませんけどどうなっても知りませんよ……。

私はこのボードゲーム、ボードゲームの中でも一二を争うくらい好きなボードゲームなので、是非遊んでもらいたいです。

結構説明読む限りだと難しそうだなって思うかもしれませんが、ただ得点計算がちょっと面倒なくらいで、触ってみればわかるんですけど、戦略性もありますが、ほとんど直感を信じることが大切なゲームなので、二人でやっても盛り上がること間違いなし! むしろ二人でやった方が、相手の顔色を伺いながら意地悪もできちゃうので楽しめるかもしれません!

いかがだったでしょうか、次回も同じく二人でも遊べるボードゲームを紹介していきたいと思います!

それではまた明日……。

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