ボク 悪いお化けじゃないよ。

こんにちは!

インターン生の水野晶章です。

今回は二人で遊ぶタイプのボードゲームを紹介していきます。

今回紹介するのは将棋やチェス、チェッカーの様に相手の駒を取り合うゲームです。相手の駒を取り合うゲームは運要素はあまりなく、確実に私が負けるからつまらないという方もいらっしゃるかと思われます。確かに将棋の場合、相手が藤井聡太二冠で負けることがわかり切っているというのであれば、対戦したくないのはわかります。藤井聡太二冠は将棋の神に会ったら対戦したいなんて言っていますが。今回のゲーム、戦略性もとても大事ですが、守っているだけ、それこそ穴熊囲いを作っただけでも相手が攻めてきたら勝てるかもしれないというゲームになってきます!

紹介するのは『ガイスター(メビウスより ¥3000くらい)』

相手のお化けと自分のお化けを取り合わせるゲームです。将棋と違い駒ごとの動き方もなく単純明快、見ただけでなんとなくわかるみたいなゲームです!

内容としましては、6×6のゲーム盤とお化けの駒、赤い悪いお化けが8体、青いいいお化けが8体入っています。(最初はノーマルのお化けに入っている赤と青のピンを刺そう)まず、いいお化けと悪いお化けをそれぞれ4体ずつ自分の駒として持ちます。将棋とかとは違い、決まった並べ方はなく、両端を除いた手前の2×4のマスに悪いお化けといいお化けを相手に赤か青か見えない様、好きな様にお互い並べたら順番を決めスタート!

お化けは縦横、前にも後ろにも毎ターン一マスだけ移動させることができます。移動させたい方向に相手の駒が合ったら相手の駒をとることもできます。このゲームの動かし方はそれだけ!

勝利条件は三つあり、一つづつ紹介します。

一つ目『相手のいいお化けを四つ全てとる』

二つ目『自分の悪いお化けを四つ全て取らせる』

三つ目『自分のいいお化けを相手側の端っこまで移動させ、ゲームから脱出する』

こんな感じになります。

単純明快ですよね。今まで紹介してきたゲームの中でもより単純な内容なので、私も説明を長々書く必要がなく、助かります。単純なゲームで面白くなさそうと思われるかもしれませんが、やってみればわかるのですが、相手の意地の悪さとか、素直さとかが盤上に現れやすいので奥深いゲームなんじゃないかなって私は思っています。

ポイントとしては、自分の駒が何かというのをわからせないことが肝になってきます。単純に悪い駒を取らせるために悪い駒だけ全て相手に突っ込んだりするのも悪くはないのですが、相手にこれは全て悪い駒だと悟られてしまうと負けてしまうので、いい駒も悪い駒の様に突っ込ませ、あえて取られようとしたり、悪い駒で脱出を試みたり、あえて先ほど言った悪い駒を一斉突っ込みさせたりと手順や戦略を替えて見ると相手も動揺すると思うので面白いかもしれません。戦略性はあまりないと言いましたが嘘でしたね……。

ガイスターはシンプルながら、駒の形状や、ボード自体の雰囲気もよく、よく出来たゲームだと思っています。

ボードゲームの良さは長く毎回やっても飽きないというのもいいですが、取っ替えひっかえ別のゲーム別のゲームと遊べるところだと思っているので、私が今まで紹介してきたゲームの様に玄人が絶対に勝つゲームよりも遊び方が誰にでも理解しやすく、初めてやった素人でも勝てる可能性があるということに尽きると思っています。プレイ時間12時間とかいうヤバイゲームもあるらしいんですけどね。

いかがだったでしょうか、次回も二人で遊ぶゲームを紹介しようと思います。

それではまた明日……。

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