脳をフル回転させて考えろ!

こんにちは!

インターン生の水野晶章です!

今回紹介するのは前回同様二人で遊ぶボードゲームです。

突然ですが、皆さんは五目並べを知っていますでしょうか? 囲碁の盤を使って自分の石の色を決め、一列に五個自分の石が並んだら勝ちになるあのゲームです。このゲームは戦略性も大事ですが、気付き……「あぁ、こんなところに四つ並んでたなんて」みたいな見落としによって敗北してしまうケースが多々あります。用心してても、逆に攻められなくて負けることがザラなので難しいゲームです。今回のゲームのテーマは気付き、ルール的には五目並べと大差のないレベルのゲームなのですが、五目並べよりいっそう気づくことが大事になってきます。

今回のゲームは『クアルト(ギガミックより ¥6600くらい)』

内容が内容なので、これまで紹介した量産しやすいゲームと違ってこちらのゲーム少々お値段がはります。私も欲しい欲しいと思って手を出そうとしているのですが、どうしても¥6600あったら何が出来ると考えてしまい、どうにも手が出せない、そんなボードゲームですが、面白いことには変わりないので紹介させていただきます。

内容は4×4の盤と4つの属性を併せ持つ駒が16個になります。初め方は至って簡単、盤を囲んだ二人が取りやすい位置に駒をまとめておき、順番を決めてスタート!

まず最初に相手は駒の中から好きなものを選んで自分に手渡します。手渡された駒が今回の自分の番に置くことのできる駒になります。盤のマス目、好きな場所に置いたら手番交代です。手番が変わったら同じく自分はまだ置かれてない駒から一つ選び相手に渡します。これを交互に繰り返し、縦横斜めどれでも構わないので、属性が同じ駒が4つ並んだら並べた人が「クアルト!」と叫びましょう。この瞬間自分の勝利となります。この時、もしも自分が置いた駒が同じ属性が4つ並んだと気づかなく、相手に手番を渡してしまい、相手に駒を渡したとき、相手がそれに気づいていればその時点で「クアルト!」と言われてしまった場合自分の敗北となります。

4つの属性を全て記すと

1つ目『丸か四角か』

2つ目『色』

3つ目『高さ』

4つ目『穴が空いてるかどうか』

になります。

このゲームのポイントですが、属性が合うかどうか考えるのは最もですが、相手に渡すときもどれを渡してもどうしようもない場合などは気付きにくそうな属性で渡す、色や形なんかはわかりやすいのであまり良くありませんが、高さとか穴が空いてるかなんかは見落とされがちなので何が気付きにくいか模索しましょう! 相手が勝つ駒をあえて渡して、気づかなかったのを奪い取るなんて戦法もありかもしれないですね。

ギガミックのブランドはパッケージは簡素な商品が多いですが、木製のゲーム盤や、駒を使っており(一部例外あり)素敵なデザイン性と一見見ただけでどういうものか、ルールはわからなくても直感的にわかり、お子様なんかにも駒自体に内容が書いてある様な直感的にわからないカードゲームなんかより、遊びやすくていいかもしれません。『クアンティック』というゲームがあるのですが、並べるという点ではクアルトの様ですが、こちらは違う形で一列もしくは分けられたマスに並べたら勝ちみたいなゲームになっており、クアルト面白そうと思った方には別の視点で遊べるゲームとしていいかもしれませんよ。

いかがだったでしょうか、次回は引き続き二人で遊ぶボードゲームの紹介をしていきます。

それではまた次回……。

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