ボタンがお金の世界に転生した件

こんにちは!

インターン生の水野晶章です!

今回も二人で遊ぶボードゲームを紹介していこうと思います!

皆、時間と払ったお金の分だけ、自分に見返りがあると信じたいですよね。私もこんなに時間かけて頑張って作ったものの評価がズブズブだと落胆してしまい、もうやりたくはないと思ってしまいます。ゲームの中ぐらいはそんな夢が叶うといったらどうでしょう? 今回のゲームは時間とお金を使ったゲームになってきます。

紹介するのは『パッチワーク(ホビージャパンより ¥3300くらい)』

簡単に紹介すると、自分のキルトボードで最強のパッチワークができれば勝ちになります。意味分からないと思うので、説明に入ります。

入っているものとしてはボタン(1、5、10、20)がいくつか、7×7と書かれたボタン、パッチタイルがいくつか、個人用のキルトボードが2枚、時間のトラック、駒2つ、1マスのパッチタイルが5つ。まず、時間のトラックを真ん中に置き、時間トラックの四角いパネルを置く場所に1マスのパッチタイルを並べ、初期地点に自分と相手の駒を置きます。時間トラックの周りに円形ランダムにパッチタイルを並べ、ポーンをパッチタイルのどこか間に入れます。キルトボードと、最初の軍資金であるボタンを5つ相手と自分に配ったら、順番を決め、スタート!

最初の手番の人はポーンの位置から3つ分のパッチタイルの中から自分の今持っているボタン数を超えない数がタグに書かれているもので好きなものを選び、その枚数のボタンを支払い、さらにその隣に書かれている時間分自分の駒を動かし、そのパッチタイルを取り自分のキルトボードの配置できる位置に配置します。取った位置にポーンを動かしたら手番終了です。もしも持っているボタンじゃ何も買えない場合、今パッチタイルを取るべきじゃないと判断した場合、相手の駒より一つ多く進み、動いた分ボタンがもらえ、手番終了になります。相手の手番になったら同じ様に自分の一つ先に相手の駒を動かすか、パッチタイルを取るか選びます。パッチタイルをとっても自分より駒が進んでいない、もしくは同じ位置にある場合、さらにもう一度手番が回ります。これを交互にやっていきます。

もしもキルトボード9×9の中で、7×7埋められたら、先に埋めた方に7×7と書かれたボタンをもらい受けます。このボタンは支払い時には使えません。

時間トラックの中で通り過ぎたら処理されるみたいな種類の場所が二種類あります。

まず一種類目は、決算の場所、マスとマスの間にボタンがあり、そこを通過したら決算になります。自分のキルトボードのパッチタイルから描かれているボタンの数分自分は報酬としてボタンを手に入れます。

次に1マスパッチタイルの場所。最初に通過した人がそれを受け取り、自分のキルトボードに配置します。

最後に時間トラックを最後のマスまでお互い進み切ったら、得点計算に移ります。まず、自分のキルトボードの空いているパッチタイルの埋まっていないマスを数え、その分×2個自分の所持しているボタンを捨てます、その状態で自分は幾つボタンを持っているかで勝敗が決まります。

パッチワークのポイントとしては、うまく自分のキルトボードを埋め尽くすということが大事になってきます。どんなにボタンがいっぱい貰えるパッチタイルをとっても、キルトボードがスカスカだとどうしようもありませんからね……。

ドイツ発祥の”ボードゲーム”という括りには作者というものが存在し、今回のパッチワークの作者はウヴェ・ローゼンベルグさんです。この方はパッチワークの他にも『アグリコラ』という有名なボードゲームも作った方なので、よければチェックしてみてください。

いかがだったでしょうか?

今回で、9回目ということで名残惜しいですが、次回で最終回となります。

次回はそこも踏まえ、何か特別な二人でも遊べるボードゲームというものを紹介していきたいなと思っています。

ではまた明日……。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー