学園頭脳バトル!ようこそ実力至上主義の教室へ

皆さん、初めまして。
インターン生の宮下哲知(みやした あきとも)です。

突然ですが、皆さんはライトノベルに興味がありますか?
アニメは好きだけどライトノベルは文字ばかりでいやだとか、そういう人がいるとは思います。しかし、ライトノベルは面白い作品が多くあります。いざ読むとハマって多くのライトノベルを読むことがあるかもしれません。私はその足掛かりとなれば嬉しいです。
今回は、中学生から大学生にオススメのライトノベルを紹介していきたいと思います。

今日紹介する作品は「ようこそ実力至上主義の教室へ」について紹介していきます。

ジャンルは学園頭脳戦となっています。発行部数は2020年6月時点で380万部突破しているほどの人気作となっています。ライトノベルを読んだ方なら誰しも耳にしたことがあるのではないでしょうか?

あらすじについて話したいと思います。
希望する就職、進学先にほぼ100%応えることができる屈指の名門校・高度育成高等学校がこの作品の舞台となっています。新入生の一人として、主人公である綾小路清隆が入学します。彼は平凡な学園生活を望んでいましたが、天才的な能力と才覚、己の出自などが理由で、クラス間の激しい攻防や対立、クラス内の陰謀や策略に巻き込まれる物語となっています。

この作品の良さは主人公の綾小路が天才で多種多様な能力がもっているという部分です。ここだけ読んでしまえばそこまで面白そうではないのですが、綾小路がどうして天才になったのかというのを焦点に当てて読んでいくと面白い作品だと思うことができます。また、主人公の回りの生徒たちにも、普通では考えられないような過去を持っており、キャラの良さが引き立っているのも魅力です。さらには、物語が進んでいくごとに、天才である綾小路はどんどん袋小路に追い詰められていき、様々なピンチが彼を襲います。しかし、それらのピンチをあっと言わせるほどの解決策でピンチを乗り越えるのが、この作品の一番面白い点だと考えています。
また、ジャンルは学園頭脳戦の王道を往くものなので、中学生から大学生ならはまること間違いないです。もちろん小学生や大人の人たちにもオススメです。

是非「ようこそ実力至上主義の教室へ」を買ってみてはいかがでしょうか。また、この作品はメディアミックスに力が入っており、アニメ化や漫画化もしています。一番のおすすめとしては原作のライトノベルを読むのを推奨しますが、他の媒体で楽しみたいという方はアニメや漫画で見るのも一興だと思います。

次回は「Re:ゼロから始める異世界生活」を紹介したいと思います。

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