ミステリー作品!?戯言シリーズ

皆さん、こんにちは。
インターン生の宮下哲知です。

前回のラノベ紹介では、「Re:ゼロから始める異世界生活」を紹介しました。
今回は、「戯言シリーズ」を紹介したいと思います。

この作品を話すにあたり、既に読んだことのある方からは、ライトノベルじゃないと言われるかもしれないですが、広義的にはライトノベルと言われており、さらには俗にいう中二病の人には刺さりまくる作品なので紹介させてください。

この作品は西尾維新先生という、多くのヒット作を生み出した方が初めに書き始めたシリーズ作品です。
西尾維新先生の有名な作品としては、物語シリーズ、掟上今日子の備忘録、刀語、めだかボックス、十二大戦など多岐に渡っています。今挙げた作品に興味がある方は是非戯言シリーズを読んでほしいです。

この戯言シリーズの特徴は、尖りに尖ったキャラクターたちがいることと言っていいでしょう。初めの作品であるクビキリサイクルでは、五人の天才が絶海の孤島に集まって、そこで殺人事件が起こるというものですが、そこまでに至るまで、キャラ同士の会話が多く、会話の内容からキャラの濃さがうかがえることでしょう。またその次の巻であるクビシメロマンチストでは、主人公のいーちゃんが大学生活で出会う同級生たちと遊んだりするシーンがあり、こちらもキャラの濃さが濃く、非常に面白いのですが、後半になるとキャラの別の側面も垣間見えることとなります。さらには、殺人鬼や人類最強の請負人というキャラの濃いメンツも揃っていきます。次の巻――クビツリハイスクールでは、一見普通の高校だと思われている場所が、実は戦闘養成所の場所で、その中に侵入した主人公のいーちゃんは様々な不幸に出会ったりします。そしてそれ以降の巻――つまり物語の後半では、さらにメンツの濃い人物が登場します。『殺し名』や『呪い名』などの、普通の世界の存在ではない人物の介入や、世界を終わらせようとする存在――人類最悪。本当に尖りに尖った人物が登場します。こういう作品はこれだけと言っても過言ではない――それほどこの作品は尖っていてとても面白いです。
またこの作品は、初めはミステリー作品という、いわゆる推理小説だったのですが、巻が進むごとにミステリー要素はなくなっていき、最終巻ではミステリー要素が全てバトルアクションに置き代わるくらいジャンルが移り変わっています。それでも、読者が離れない不思議な魅力があり、最終巻まで全て読み切ることができる作品となっています。
また、この作品には西尾維新先生特有の言葉遊びが数多くあります。嫌いな人は嫌いなのかもしれませんが、好きな人はかなり好きになれるような書き方となっています。是非一度「戯言シリーズ」を購入してみてはいかがでしょうか。

本日の作品の紹介は以上となります。
次回、第四回目では「処刑少女の生きる道」を紹介したいと思います。

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