処刑少女の生きる道 ~そして、彼女は甦る~

皆さん、こんにちは。
インターン生の宮下哲知です。

前回のラノベ紹介では、「戯言シリーズ」を紹介しました。
今回は、「処刑少女の生きる道」を紹介したいと思います。
この作品はジャンルとして分類すると、ファンタジー作品に分類されるものとなっています。

次に、あらすじを紹介します。
この世界には、異世界である日本から『迷い人』がやってくる。だが、過去に迷い人の暴走が原因で世界的な大災害が起きたため、彼ら『迷い人』は見つけ次第、『処刑人』が殺す必要があった。
そんななか、処刑人のメノウは、迷い人の少女アカリと出会う。躊躇なく冷徹に任務を遂行するメノウ。しかし、確実に殺したはずのアカリは、なぜか平然と復活してしまう。途方にくれたメノウは不死身のアカリを殺し切る方法を探すため、彼女を騙してともに旅をする。
これが本作品の大まかなあらすじです。
この作品の注目するポイントは、本来であれば処刑人メノウは今まで殺してきた迷い人同様、アカリを騙して殺すだけだったのが、アカリが時を操れる存在だったために、殺しきれなかったという点です。これが無ければ、メノウとアカリは一緒に旅をすることがなく、壮大な物語も始まりませんでした。また、アカリの能力が時を操れるという点も特徴です。時間を加速、物の時間を止めるなど、様々な方法で時を操れます。そして【回帰】という時間を戻すこともできます。これによって、殺されても、殺される前の状態に戻り、メノウはアカリを殺すことができませんでした。ここで、一つの疑問が頭を過ります。二回目に紹介した作品「Re:ゼロから始める異世界生活」の主人公が死に戻りをしていたときと同様に、アカリも時を操り、死に戻りしている可能性があるということです。二回目に紹介した作品はヒロインを守るために何度も死に戻りをし、ヒロインを救う物語となっています。ということはアカリももしかしたら誰かを助けるために死に戻りのようなことをしていると考えられると思います。このような謎が、この作品には多く散りばめられており、興味が湧く作品になっています。
またこの作品のコンセプトは「中二病的スタイリッシュスパイアクションファンタジー」と作者が謳っているように、数多くのバトルがあるのが魅力です。そのバトルには、相手との駆け引きや、力押し、仲間との協力して敵を倒すなど、様々なバトル要素があります。一巻読むだけでも五回以上の戦闘があるので、バトル物好きな人にもおすすめの作品になっています。
是非買ってみてはいかがでしょうか。

本日の作品紹介は以上となります。
次回、第五回目では、「ログ・ホライズン」を紹介したいと思います。

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