球団紹介と思い出話

こんにちは!インターン生の山本拓朗です。

今回は、私が好きなプロ野球チームである「千葉ロッテマリーンズ」について紹介します。

まずは、千葉ロッテマリーンズの歴史についてです。千葉ロッテマリーンズは1950年に設立された球団で、現在は千葉県のZOZOマリンスタジアムにホームスタジアムを構えています。チーム名は、公募で選ばれたもので、「海をイメージして力強いネーム」という由来があります。

ここで、私がこの球団を好きになった理由を話させてください!時は遡って2008年、千葉ロッテマリーンズに1人の選手が入団しました。その人とは、「唐川侑己」選手です。唐川選手は、2007年に成田高等学校からドラフト1位で指名されて千葉ロッテマリーンズに入団しました。唐川選手は、中田翔選手(日本ハムファイターズ)、佐藤由規選手(現東北楽天ゴールデンイーグルス)とともに高校ビッグ3の異名を持ち、鳴り物入りで入団してきました。

当時小学生だった私は、両親に連れられてQVCマリンフィールド(現ZOZOマリンスタジアム)に行きました。私が初めて千葉ロッテマリーンズの試合を観戦した日です。両親が東京ヤクルトスワローズのファンだったため、神宮に行くことが多かったので新鮮な感覚でした。その日のスタジアムに行く途中、最寄り駅では異例の号外が配られていました。

『唐川侑己、球団史上初の高卒新人プロ初登板初先発初勝利』の見出し。この時の衝撃は今でも覚えています。それから球場に足を運ぶようになって、千葉ロッテマリーンズを好きになりました。もちろん推しは、唐川侑己選手です!

ここまで思い出話で盛り上がってきただけに見えますが、ちゃんと記事にする理由があります。実は今この千葉ロッテマリーンズ、パリーグ第2位につけています!パリーグは全6球団で1位の福岡ソフトバンクホークスとのゲーム差も大きくありません。また、今年の千葉ロッテマリーンズは、8月半ばになんと50年ぶりの単独首位を達成しました(今まで弱かったわけではないよ...)。

そこで次回から、千葉ロッテマリーンズの強さの秘密を探っていきたいと思います。いったいどうやってこの順位を維持しているのか、キープレイヤーはいったい誰なのかなど独自の視点でピックアップしていきます。各回にテーマを設けてそれに沿った記事を書いていきます。最初のテーマは「投手」。皆さんにプロ野球に興味を持っていただけるように、そして千葉ロッテマリーンズを好きになっていただけるような楽しい記事を作っていきます。お楽しみに!

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