千葉ロッテ強さの秘訣~投手編~

こんにちは!

インターン生の山本です。

第1回の記事では、千葉ロッテマリーンズという球団について紹介しましたが、興味を持っていただけましたでしょうか。子供の頃の思い出って色褪せないですよね...。

はい!それでは気を取り直して、今回から千葉ロッテマリーンズの強さの秘訣を探っていきます。最初のテーマは「投手」。まずは投手の役割について触れていきましょう。

投手の役割は、投球によって相手打者を打ち取り得点を与えないことです。もし、投手が得点を1点も与えなければ、試合に負けることはありませんよね?それを考えれば投手の重要性がわかると思います。では、投手の種類にはいったいどのようなものがあるのでしょうか。今回は、ポジションごとに分けてお話しします。

・先発投手

先発投手は、プレイボールからマウンドに立つ投手のことで、試合の流れを作る重要なポジションを担っています。時には、9イニング全てを1人で抑える試合もあります!(す、凄い...)チームの看板ともいえる存在ですね。

・中継ぎ投手

中継ぎ投手は、先発投手が降板した後に出てきてその後のイニングを抑えます。とりわけ、中継ぎ選手は先発投手を始めとする前の投手が抑えられなかったランナーを背負ってマウンドに立つことが多いです。つまり、ピンチの場面で登板ということになるので精神的に強くなければなりません。

・抑え投手

抑え投手は、9回に試合を締めくくる投手です。1点差で勝っているゲームでラストイニングを迎えた場合、絶対に抑えたいですよね。したがって、チームの中で優秀な投手が任されます。別名守護神とも呼ばれる絶対的なポジションです。

さて、ここまで投手の種類や役割についてお話してきましたが、いよいよ選手の紹介に入ります!!!肖像権の関係上、選手の写真を載せられないのが残念ですが、選手の特徴をとらえながら紹介していきます。先発、中継ぎ、抑えの順に1人ずついきます。それではスタート!

・石川歩(いしかわあゆむ)選手

2013年にドラフト1位で入団した石川選手は、1年目から10勝を挙げて新人王を獲得しました。石川投手の一番の武器は、なんといってもその「シンカー」です。シンカーは、投手の利き腕方向に曲がりながら落ちていく変化球のことです。石川選手は右投げなので、右バッター相手なら膝元をえぐり、左バッターなら外角に逃げていくように見えます。言葉だと伝わりにくい部分になるので、ぜひyoutube等でボールの変化を見てみてください!

・唐川侑己(からかわゆうき)選手

きました!!私の推し選手です。第一回で経歴を紹介しているので、今回は投球スタイルについてお話します。唐川選手は伸びのあるストレートと「カットボール」を持っています。カットボールはストレートと同じスピードで少しだけボールの軌道が変化します。これにより、打者のバットの芯を外すことができるので、打ち取ることができます。今季は、調整不足で開幕から出遅れてしまったものの、ここまで12試合投げて失点はありません。残りのシーズンも活躍が期待できます。

・益田直也(ますだなおや)選手

現在の千葉ロッテマリーンズの投手陣を引っ張る存在といっても過言ではないぐらいの活躍をしている選手です!サイドスロー気味のフォームから繰り出されるストレートや変化球はどれも素晴らしく、特にシンカーは石川投手に負けず劣らずの一級品です。今季は8月終了時点でリーグトップの18セーブを挙げています。今後も守護神として試合を締めくくってくれるでしょう!

いかがでしたでしょうか。今回は投手に着目して強さの秘密を探ってみました。他にもたくさん紹介したい投手がいますが、今回はここまでになります。次回も、テーマを変えて強さの秘訣を探っていきますのでお楽しみに!

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