千葉ロッテ強さの秘訣~野手編~

こんにちは!

インターン生の山本です。

「千葉ロッテ強さの秘訣第2弾!」ということで、今回は「野手」に焦点を当てていきます。野手といえば、野球の花形であるホームランがあるので、身近に感じられるのではないでしょうか。さて、野手の役割は当然得点を奪うことですが、全ての選手がホームランばかりを打つわけではありません。選手それぞれに役割があるのです。したがって、それぞれの役割に注目しながら選手を紹介していきたいと思います。

・中村奨吾(なかむらしょうご)選手

ロッテには、ミスターロッテと呼ばれる選手が受け継ぐ背番号があります。それは、背番号「8」で現在その背番号を引き継いでいるのが、この中村選手です。ドラフト1位で入団した中村選手は、2年目の契約更改の際に背番号8を受け継ぎました。その後、現在に至るまでロッテのセカンドのポジションを守り続けています。中村選手は走攻守全てをそつなくこなすバランスの取れた選手です。今季はシーズン中盤から2番打者として活躍しています。昨季から盗塁の数こそ減ったものの安定した成績を残しています。

・井上晴哉(いのうえせいや)選手

井上選手の一番の特徴は、その大きな体です。身長は180cm...あれ?プロ野球選手なら普通じゃないのと思った方いらっしゃいませんか?確かに身長は180cmですが、驚くのはその体重です。なんと、114kgもあります!これは、NPB(プロ野球)に所属している日本人選手の中で最も重い値になります。そして井上選手は、この体格から得られる持ち前のパワーを武器にホームランを量産しています。今季も9月1日までに12本のホームランを放つなど攻守に存在感を示している井上選手。今後も和声大砲としての活躍に期待したいです。

・レオネス・マーティン選手

マーティン選手は、去年の終盤からチームに入団した助っ人選手で、千葉ロッテマリーンズに入団する前はMLB(メジャーリーグ)でプレーしていました。MLB時代は、俊足を生かした盗塁やバントヒットなどの小技を得意としていました。しかし、千葉ロッテマリーンズに入団してからは、外国人選手の武器であるパワーを活かすようになります。昨季は、シーズン途中に入団したため52試合の出場にとどまりましたが、14本のホームランを放つなどそのパワーを見せつけました。満を持して臨んだ今年は、3番打者として9月1日までにチームトップの17本のホームランを記録しています。残りのシーズンもチームを引っ張っていってほしいです!

いかがでしたでしょうか。今回は、千葉ロッテマリーンズの中心野手について紹介させていただきました。次回からは、少しコアな内容になっていきますので、興味のある方は是非ご覧ください。お楽しみに!

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー