千葉ロッテ強さの秘訣~期待の若手編~

こんにちは!

インターン生の山本です。

「千葉ロッテ強さの秘訣第3弾」ということで、今回は「期待の若手選手」に注目してみます。プロ野球のファンは、その日の試合が負け試合でも、期待の若手選手が活躍すると気分が良くなってしまう人がいるように、若手選手に対する注目度が非常に高いです。また、若手選手が台頭してこなければ、チームが安定して強くいることはできません。このように考えると、現在好調をキープしている千葉ロッテマリーンズには、期待の若手選手がたくさんいるということですね!というわけで、今回は投手と野手を1人づつ紹介していきます。それでは紹介へレッツゴー!

・種市篤暉(たねいちあつき)選手

種市選手は、八戸工業大学第一高等学校で2年の秋からエースとして活躍していました。甲子園の出場経験はなく、全国区の選手ではありませんでしたが、切れのあるフォークとストレートを武器に、2016年のドラフト6位で千葉ロッテマリーンズに入団しました。2019年には、オープン戦で結果を残して開幕一軍に座り、8月4日に23イニング連続奪三振を達成しました。これは、江夏豊氏、木田勇氏に並ぶ記録で、今年の8月25日に山本由伸(オリックス・バファローズ)が25イニング連続奪三振を記録するまで日本人タイ記録でした。今年は、プロ入り初の完封勝利を飾るなど、次世代のエースとしての階段を着実に上ってきています。今後はチームを引っ張っていくだけでなく、日の丸を背負う存在になっていってほしいですね。以下にパーソルパ・リーグTVの方でまとめられた動画のリンクを貼っておきますので興味のある方はぜひ見てみてください!

・安田尚憲(やすだひさのり)選手

安田選手は、清宮幸太郎選手(北海道日本ハムファイターズ)や村上宗隆選手(東京ヤクルトスワローズ)と同世代で、高校時代から名の知れた存在でした。履正社高校時代には、甲子園でのホームランを含む65本のホームランを記録しています。安田選手は、ドラフトの際に3球団競合の抽選の末、千葉ロッテマリーンズが交渉権を獲得しました。余談ですが、当時のドラフトの時に、高校の帰り道に自転車を降りてまで抽選の様子を確認していたのを思い出しました。1年目、2年目と2軍で経験を積んで挑んだ今年は、序盤こそ出遅れたものの、7月21日に4番に抜擢され、9月2日現在までの試合全てで4番を任されています。まだまだ打率も低く実力を発揮できていない部分もありますが、チャンスの場面での勝負強いバッティングが見えるようになってきました。今後も、持ち味の長打力を活かしたホームランや、勝負強いバッティングに期待したいです。以下に安田選手の活躍があります。

いかがでしたでしょうか。両選手ともに素晴らしい技術を持った選手です。他にも多くの若手選手がしのぎを削っているので、それらの選手の活躍にも期待していきたいです。それでは今回はここまで!次回のテーマもお楽しみに!

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