「ヘタクソ判明!奏者の辛口フィードバック」

皆様こんにちは!MBAインターンの佐々木陸です!

前回の記事では私が指揮者になって変わった価値観について書かせていただきました!

今回も引き続き吹奏楽楽器経験者の私が大学の吹奏楽サークルに所属して、指揮者になって気づいたこと、改めて感じたことを書いていきたいと思います。

今回のテーマは指揮の振り方(バトンテクニック)についてです。

>「自分で思っているより、自分は指揮がヘタクソでわかりにくいことがある」
これは自分のバトンテクニックを客観的に見れていなかったことが原因ですね!
自信過剰もほどほどに・・・

自分を客観的に見ることが得意、あるいは慣れている方は大丈夫だとは思いますが、これまで自分を主観的にしかみてこなかった人には「自分を客観的に見る」という行為は、言われてもすぐには出来ません。
そこに謎の自信(「自分はできている」など)が絡んでくると、自分に原因があるとはなかなか考えなくなります。
そのため、他人からのフィードバックを得ることで客観的視点の情報を取得することが改善の手段の一つになります。

私も指揮者になりたての頃は同期の中から指揮者に選ばれたという自信があり、少し調子に乗っていました。
そのため演奏がなかなか上手くいかない原因は大方演奏者側にあると思い込んでいました。
「おかしい・・・個々の演奏技術はそれなりにあるはずなのに何故演奏が合わない・・・?」

ふと、私は演奏者が「指揮のどこのタイミングに合わせて音を出しているのか」と気になり、聞いてみましたすると帰ってきた答えは「打点に合わせている」でした。
(ここで言う打点というのは指揮棒の動きが振り下ろしから振り上げに変わった瞬間のこと。二次関数のグラフの頂点みたいな部分のことです。)
「音を出すタイミングも同じはずなのに、何故・・・?」

私はここで初めて自分の指揮を疑いました。(気付くのが遅い)
「みんなは私の指揮をどう思っている?」
帰ってきた答えは

「「腕の速さが一定で打点がわかりにくい」」

衝撃でした。
動画で見るような滑らかな指揮が良いとばかり思い込んでいたこともあり、本当に驚きました。
美しく見える振り方がわかりやすい指揮とは限らないのですね。

「自分で思っているよりヘタクソなことがあるので、他人からのフィードバックを受けて客観的情報を得よう」
ちなみにフィードバックを受けて改善した私のバトンテクニックは、最終的に卒業した先輩からも高評価をいただけるくらいのレベルにはなりました。
客観的視点や意見はとっても大事ですね!(もっとも的を射ているものに限りますが・・・)

互いにフィードバックを送るようになり、いわゆる寄り添いを意識し始めるきっかけになったこの出来事。
これが今後にどう影響していったか・・・
続きはまた次回!

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