「低予算の限界を攻めろ![恐怖!キノコ男]」

こんにちは

インターン生の髙田 昴(たかだすばる)と申します

今回のB級映画作品は「恐怖!キノコ男」という作品にフォーカスを当ててお話しします

ジャンルはモンスターホラー映画となります。謎の若者が謎の薬を調合している所から映画は始まる、場面は変わって主人公の運営する宿泊施設に移る。その宿泊施設にレスラーや成金の富豪等が泊りにき、その中に冒頭の謎の若者も宿泊しに来る。謎の若者は宿泊施設に入ろうとした際に持っていた謎の薬を落とし、それがキノコにかかってしまう。

主人公たちが外に出かけた際に突如武器を振り回しながら現れた謎の軍人が、仲間になります。その後宿泊施設に泊まっていたレスラーは巨大なキノコを発見しキノコが襲い掛かってくる。

沢山の餌を食いさらに大きくなったキノコはとうとう宿泊施設にも危害を加え始める。主人公たちはこのキノコの化け物を倒せるのか!?

というあらすじです。この映画はB級映画は低予算というものをである事を利用したのかなんと総製作費142ドル=約16000円で制作された映画である。つまり一人3000円の遊園地のチケット6枚買えば映画の製作費を越せるのである。演者を雇ってしまうとそんな製作費絶対超える!と思っていると実はこの映画に出てくる演者や脚本などが全て1家族で補っている。よく言えば節約の極意、悪く言えばホームビデオである。

この映画の面白い所は、その製作費によって出た着ぐるみやCGの適当さである。この映画ではモンスター「キノコ男」が現れるのだが、そのキノコ男の小さいときは手で動かす人形、大きくなったキノコ男は布に傘を付けた着ぐるみで出てくるためホラーというよりシュール以外の何物でもありません。

そしてもう一つの面白いところは、この映画の役者である初め言った通りこの映画では1家族で完結しているため、プロの演者など一人もいないため終始棒読みである為見続けているとなぜか文化祭の自主生活映画を思い出させてくれるアットホーム感を味わうことが出来ます。映画を見ているだけでこんなアットホームな感覚を味わう事が出来る作品はこの映画の特権であるといえます。あまり高画質ではないカメラ、微妙なカメラワーク、いまいち白熱しない戦闘シーンこの感覚を思い出させてくれるのはまさに天才の所業です。

さて今回のB級映画「恐怖!キノコ男」興味がわきましたか?

最低額で生まれた映画を観てみたい、文化祭のあの感覚をもう一度味わいたいと思った方はぜひ鑑賞してください。驚愕の完成度に恐怖すること間違いなしですよ!

今回自分がオススメする映画は「ビラボン」です。

それでは良い映画日和を!

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