「大きなサメ程ロマンがある[シャーク・アタック]」

こんにちは

インターン生の髙田 昴(たかだすばる)と申します

今回のB級映画作品は「シャーク・アタック」という作品にフォーカスを当ててお話しします

ジャンルはパニックホラー映画となります。石油会社が海上で石油の発掘を行っていると船が大きく揺れ何かと思った瞬間巨大なサメが現れ船を破壊する所から映画は始まります。場面は変わり石油会社の社長は大きな海底地震での事故であり、これによって発生した石油の被害は大したものはないとTVで発表しました。主人公は海洋調査局員でこれによって起こる生態系の乱れは多きいものであると考え独自でこの事故の捜索をします。

しかし、この捜索を続けていくと地震による被害でないと同時に巨大なサメの存在が明らかになり、サメは今もなお様々な場所で被害を及ぼすであろうと考えます。

主人公はこの巨大なサメを撃退することはできるのか!?

というあらすじです。この映画では普通のサメではなく、古代の巨大なサメを持ってくることで映画を見ている視聴者に普通のサメよりも規模の大きい被害というのをアピールしています。しかし、その分人1人が小さく見える為人が食べられても魚がプランクトンを食べるようなあまり映えない絵面になってしまいます。

ではどうするのかというと、人ではなく全体が大きい機体系を狙っています。初めは石油発掘用の巨大な船、次は潜水艦空を飛んでる飛行機も超ジャンプで食べます。

ここまでくると何でもありです。これを始めて視聴した時、飛んでる飛行機までも食べに行くとは思いませんでした。

面白いところは、主人公の煽り性能の高さです。全体的に、主人公は何かしらと煽ります、滅茶苦茶好戦的です。社長にもいちいち煽り文句を付けたりして喋る為、見ているとサメよりこの主人公のほうが記憶にこびりつきます。

そしてもう一つの面白いところは、この映画でのサメの倒し方にもあります。様々な機材を飲み込んでも特に問題なかった巨大なサメをどうやって撃退するんだと思ったら、「あ、それで倒せるんや…」となり、結構あっさりめで倒されます。

でも逆に最後まで規模がでかいと収拾がつかなくなるのでこれぐらいも妥当なのかなと規模の感覚がマヒするのでその感覚を楽しんでほしいです。

さて今回のB級映画「シャーク・アタック」興味がわきましたか?

巨大なサメによって起きる規模感を楽しみたい、そんなでかいサメをどう倒すのか気になると思った方はぜひ鑑賞してください。サメの衝撃で1日は忘れられませんよ!

今回自分がオススメする映画は「シャークネード」です。

それでは良い映画日和を!

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