〜マンカラ編〜

こんにちは、東京マルチメディア専門学校出身の後藤 秀輝(ごとう ひでみつ)です。今回2回目のフォーラム、前回同様頑張りますので最後まで見ていただけるとありがたいです。

このフォーラムではゲームの歴史。その中でも紀元前遊ばれていたゲームをご紹介したいと思います。

今回ご紹介するゲームは『マンカラ』です。

紀元前15世記頃のエジプトの首都メンフィスで原型が発掘されました。

様々な国に広まっているゲームで『カラハ』や『オワリ』とも呼ばれているゲームです。

前回と同様、沢山のルールが存在するゲームであり、その数は100種類以上だそうです。

『マンカラ』自体は実は一つのゲームを指すのではなく、100種類以上のルールの総称として指すらしいですね。

今回はそんな沢山のルールが存在する中でも西アフリカの『マンカラ』を抜粋して説明していきますよ。

・・・ウィキペディアの内容をそのまま使ってるとかは言ってはいけない(・ω・`)。

このゲーム『二人零和有限確定完全情報』ゲームです。・・・ゲーム好きなら一度は聞いたことあるかもしれませんね(*´艸`*)

わかりやすくいうならば、『二人プレイで片方が得したらもう片方は必ず損して無限にはできなくて運要素がなくて隠し事もないですよ』っていうゲームです。

・・・ウィキペディア使ってると思ったな、残念ちゃんと覚えているのだ( -`ω-)どや!

もっとわかりやすく言うのなら、将棋とかチェスです。PSが全てのゲームですね。

さてルールの説明していきます。

1.プレイ人数は二人。

2.盤は横長6〜12程度の2列に並んだ穴を使い1列ずつをプレイする人が使います。

3.開始時に各穴に決まった数の石を入れ、各手番ごとに、一つの穴を選びその穴にある石を隣の穴から順番に入れていきます。この動作をsowing(種蒔き)といい、自分の列にある穴しか選択することはできません。

4.最終的にsowing(種蒔き)ができなくなった方の負けです。

以上が大まかなルールになりますが、sowing(種蒔き)ができなくなった方が勝ちだったり、左右の端大きな穴があるパターンだったり、2回連続でsowing(種蒔き)ができる場合があったりと細かいルールの違いが沢山あります。

しかし、基本的な動作や盤の大体の形は決まっており、特徴的なので、似たようなゲームがあればとりあえず総称として『マンカラ』とよばれています。

ちなみに『マンカラ』とはアラビア語で「動かす」と言う意味の動詞が派生した名詞に由来するそうですよ。

細かい内容はURLを貼っておくのでこちらを参照してみてください↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A9#

この『マンカラ』世界中で大会が開かれており、日本でも2013年に福島県でマンカラ選手権大会が開催されたそうです。

玩具屋さんとかでも売ってますのでぜひやってみてくださいね。

私ですか?私はしたことないです(‘ω’ )

ではまたの次回お会いしましょう。

ここまで御拝読ありがとうございました。

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