バスケットボールのここが面白い!

皆さんこんにちは。伊藤光希です。

バスケットボールのここが面白い!第3回では、ディフェンスの魅力について記事にまとめてみました。
これまでに、シュートとドリブルといった、オフェンスに関連した魅力をお伝えしてきましたが、もちろんディフェンスにも面白さと魅力はあります!

オフェンスに比べるとディフェンスには魅力があまり感じられないと思う人もいると思います。確かにディフェンスは、相手をシュートさせないように守るためにやるもので、勢いや魅力、そして面白さに欠けているとは思います。多くのバスケプレイヤーでも、オフェンスの個人練習は行いますが、面白味のかけらもないディフェンスの個人練習はだいたい後回しになります。

しかし、実際はディフェンスもすごく大事なことであり、また魅力や面白さはちゃんとあるのです!
ボールをカットして速攻、ゴール下から来るシュートをブロック、かたいディフェンスで24秒オーバーまで持ち込んだりなど、このようなディフェンスでも盛り上がること間違いなしです!
そしてブロックした時の楽しさや達成感もグッとくると私は思います!

ディフェンスと言ったら、「守る」ことと認識している人がほとんどだと思います。しかし、ディフェンスは「攻め」の姿勢で行うことで、スキルアップに欠かせません。
どうやってディフェンスしたらオフェンス側は嫌になるのか常に考えて、先手打って動くように意識することが重要です。
先手を打って相手の動きを封じなければ、止めることはできないのです。
その攻めの忍耐こそ、ディフェンスの魅力だと私は感じています。周囲からは守っているように見えていて、実は攻めの姿勢で相手を妨害するといったこの「攻め」のディフェンスに面白さと魅力が含まれています!
極端な話、オフェンスが一流のプレイヤーでディフェンスが中堅かそれ以下のプレイヤーでも、ディフェンスがその一流プレイヤーのフェイクを先読みしてもし止めたとしたらどう思いますか?
強力な相手を止めたことの高揚感と、周囲からの歓声が爆上がり間違いないです!(あくまで個人の意見です)。

いかがでしたでしょうか?今回はディフェンスの魅力と面白さについてまとめてみました。
魅力を感じないなと思った人も、この記事で若干は魅力を感じ取れたのではないでしょうか(あってほしい(笑))。
ディフェンスも是非、動画とかを見て面白さと魅力をより感じ取ってみてください!

次回は、オフェンスとディフェンスの一連の流れの魅力について記事にまとめてみたいと思っています。

お楽しみに!

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