バスケットボールのここが面白い!

皆さんこんにちは!伊藤光希です。

バスケットボールのここが面白い!第4回の記事では、オフェンスとディフェンスの一連の流れの魅力についてまとめてみました。
第2回にオフェンス、第3回にディフェンスの魅力についてまとめてきましたが、今回はそれをまとめて実際の試合の中でのオフェンスとディフェンスの一連の流れについて、その面白さと魅力をお伝えしてみたいと思います。

バスケにおいて、攻守の切り替えは異常に早いです。何故ならルール上、オフェンスの際にボールを保持できる時間が24秒であり、その間に攻めなければならないからです。
またボールカットからの速攻も頻繁にあるので、より切り替えが早い場面はよくあることです。
なので、バスケはどのスポーツよりも切り替えが早いと私は思います。
しかし、この攻守の切り替え(これをバスケ用語でトランジションと呼ばれています)の早さで試合の流れが大きく変わるのだと感じるのです!

24秒以内で行われるオフェンスとディフェンスの闘い。そこで繰り広げられるバチバチの攻め合いに、興奮と面白さがスパークすると私は感じます。
いつ抜いてシュートを放つか、いつカットされて速攻されるか、そのドキドキが止まりません!(笑)
強いチームはとにかくトランジションが早いというのが共通点になります。このトランジションに必要なのは「集中力」です。
シュートが外れたり、ディフェンスにカットされたなどの悪いプレーが起こっても次のプレーに移すのが、チームで強くなるのに不可欠です。
チーム内のトランジションが悪いと攻守の切り替えも悪く、相手に翻弄されまくります(笑)。
なので、トランジションを強くした上で試合を行うことにより、一層バチバチした試合ができるのです!
自分たちのチームが弱いにしろ、練習の中でトランジションを強化することでいい試合になるのです。そして、その達成感と同時に、試合の中の攻防がいい感じに行われて、仲間との連携プレーなどで面白いという気持ちが上がってくること間違いなしだと、私は感じます!

実際、自分が試合に出ているときとかだとその感覚が直にくるので、より面白いなという感覚が出てきます。(あくまで個人差です。実際に体験した感覚は人によって違ってくるのでご了承ください)
遊びの中でもいいので、是非試合をしてみてその感覚を直に感じ取ってみてください!

いかかでしたか?今回はオフェンスとディフェンスの一連の流れ、及びその中で繰り広げられるバトルの魅力についてまとめてみました。
自身の体験談から、動画等で見た攻守の切り替えで感じ取った魅力と面白さが、このまとめた記事で伝えられたらいいなと思い、記載しました。
万一自分の文章ではいまいちトランジションの魅力やその意味が分からなかったり伝わりずらかったら、参考にしたリンクを貼っておきますのでそちらから閲覧してください。

次回で最後になりますが、今までまとめてきたバスケットボールの面白さを総括して記事にまとめてみようと思います。

お楽しみに!

参考文献:https://spojoba.com/articles/44  【簡単解説】バスケ用語「トランジション」は攻守の切り替えを意味する!?

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