大学生が選ぶ面白いマイナー・懐ゲーその3・METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER

こんにちは、木村琳太郎です。

前回は、モンスターハンターシリーズの人気に火をつけた「モンスターハンターポータブル2ndG」について紹介させていただきました。

今回は、日本のステルスアクションの真骨頂、今なおその中でも圧倒的な人気を誇る「メタルギアソリッド3 スネークイーター」、略して「MGS3」について紹介させていただきます。

メタルギアシリーズは、1987年に初代がファミコンで発売されて以降、「敵は倒さず避ける」という、今まで類を見なかったステルスアクションゲームとしての地位を確立し、それ以降2015年の「ファントムペイン」に至るまで、シリーズと並ぶ世界的に人気を博すシリーズと言えます。

その中でも「MGS3」は、今までの全作品の中でも最高傑作という名が高く、PS2で発売されてから様々な拡張版が発売され、PS3、PSVita、果ては他社ハードである3DSにまで移植されるなど、ほかのシリーズ作品に比べ大人気を博した作品といえるでしょう。

他作品と比較したMGS3の特徴としては、従来作から飛躍的に上昇した潜入アクションの自由度、難易度の高さ、そして現在のゲーム界全体でも高評価を受け続ける素晴らしいストーリーが挙げられます。

潜入アクションの自由度
MGS3では、作戦区域が従来作の軍事基地(MGS)、洋上プラント(MGS2)とは一新されており、ジャングルや山岳といった、自然環境が主な舞台となっています。

それまで主人公の装備するスーツは、デフォルトのスーツしかなかったのですが、今作は新たに様々な種類の迷彩服が追加されており、森林地帯では草木の迷彩、山岳では砂地の迷彩に着替えるなど状況に応じて装備を変更することにより、ステルスゲームとして新たに「背景に紛れる」という概念を生み出しました。

このシステムは後続の「4」や「5」にも引き継がれ、「視界から隠れる」だけだったメタルギアシリーズのステルスアクションの概念に「カモフラージュ」という新たな軸を打ち立てた画期的な機能だったといえるでしょう。

難易度の高さ。
今作は、機能やグラフィックの一新だけでなく、敵兵の挙動や行動のリアルさも評価点になっています。

まず、カモフラージュの導入とともに、敵兵のプレイヤー視認能力も大幅に向上しました。

前作では、現実の感覚では明らかに発見されているような距離で動いても怪しまれるだけだったりしたのですが、今作ではカモフラージュを重視しないと簡単に見つかってしまうような難易度調整がなされており、少なくとも前作の感覚で行動するとすぐに敵に見つかってしまいます。

また、プレイヤー発見時の敵兵の行動も変化しており、前作は「危険フェイズ」(戦闘状態)には敵兵が無線を使う前に倒すとならなかったのですが、今作では発見即危険フェイズになり、すぐに敵兵を倒したとしても次々と増援が呼ばれてしまいます。

これらの仕様により、難易度は前作に比較して大幅にアップしていますが、プレイヤーからはよりリアルな潜入シミュレーションゲームとなった今作の方に称賛の声が多いようです。

ストーリーのすばらしさ
今作は、メタルギアシリーズのストーリー中での時系列では最も過去を舞台にしており、メタルギアシリーズのラスボス・黒幕としてこれまでの作品に登場していた「ビッグボス」こと「ネイキッド・スネーク」を主人公としています。

スネーク以外にも、オセロット、ゼロ、EVAなど、主要キャラクターの過去の姿が鮮やかに描かれ、そしてすべてを繋ぎ留めるスネークの師であるラスボス、「ザ・ボス」の物語は涙なしには語れません。

メタルギアシリーズの中で最高傑作と呼ばれる今作なしに、以降のメタルギアを語ることはできません。

もし最近になって「MGSV」をやったことがあるならば、ぜひとも一度遊んでみることをお勧めします。

興味がある方は気軽にお問い合わせください。

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