大学生が選ぶ面白いマイナー・懐ゲーその5・シムシティシリーズ

こんにちは、木村琳太郎です。

いよいよ今日が最終日となってしまいました。

前回は、「サバイバルキッズ」シリーズについて紹介させていただきました。

今回は、引き続きマイナーゲームを紹介したいのですが、少し今までと趣向を変え、「シムシティ」シリーズについて紹介したいと思います。

シムシティは、アメリカで発売されていた人気のアバター生活シミュレーション「ザ・シムズ」シリーズ(日本でいえば「トモダチコレクション」に近い)の派生作品であり、町に人々(「シム」と呼ばれる)を住まわせ、商業や工業、文化を発展させていくゲームとなっています。

初期はPC版のみでしか遊べない、日本ではマイナーなゲームでしたが、スーファミ時代に任天堂に発掘され移植されたのをきっかけに、DSなどでもオリジナル作品が展開するようになり、日本でも箱庭型町創作ゲームとして一定の人気を博すようになりました。

ハードが進化した今でこそCitys Skylines などといった素晴らしいPC街作りゲームが存在していますが、世界で初めて「街作りゲーム」というジャンルに火をつけたのはこの「シムシティ」シリーズにほかならないでしょう。

シリーズやモードにおいて差異はあれど、「シムシティ」シリーズにおける街づくりは、基本的に何もないところから始まります。

更地に住宅・商業・工業区画を指定すれば勝手に発展していくのですが、消防署や警察署など、犯罪や火災などを防ぐ設備は自分で場所を選んで的確に建設しなければなりません。

さらには財政管理や条例の指定、災害への対応、税率の管理など、新しいシリーズになるほど機能は煩雑化し、より現実的な街作りが繰り広げられます。

税率を上げすぎると景気が悪化し区画が発展しないが、しかし下げすぎると破綻が起こる、また発展を急ぐと環境が悪化し住民の健康度が下がるなど、常にジレンマが付きまとい、プレイヤーを悩ませる作りが面白いといえるでしょう。

そんな街づくりゲームとして勢いをふるったシムシティも、2013年のPC版を最後に後続は作られず、今では中古品ソフトすらもめったに見なくなりました。

しかし、街づくりとしての黎明期を担ったこの隠れた名シリーズの復活をひそかに期待する人も少なくありません。

今回が最終回となります。

興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー