楽しい友達TRPG!プレイヤー編

 こんにちわ!今回も記事を書かせていただく高橋です。
前回は、リアルの友人とのTRPGについて書かせていただきました。

今回は、実際に友人とTRPGをやっていく上で、プレイヤーとして、より快適に、楽しい時間を共有するためのコツについて
伝授していきたいと思います。

 えっ!前回リアル友人同士なら、気兼ねなく行えるって言ったじゃん!嘘なの?
と思う方が出てきますでしょうか。

もしおられましたら、前回に引き続きの閲覧ありがとうございます。

 しかし、ご安心を。友人とのTRPGは、オンラインセッションよりもはるかな自由度が売りです。
そこは変わりません。
ですが、TRPGもゲームを名乗っている以上、ルールが欲しいです。ルールのないゲームは自由なのではなく無秩序なだけです。
舞台や、思想、フォーマット、言語などに最低限の共通認識というルールがあって初めて、TRPGは成り立ちます。では、TRPGにおけるルールとはなんでしょう。

はい。TRPGにおけるルールは主に二種類に分けられます。

 一つは、ルールブックに存在する、舞台、思想設定。
もう一つは、TRPGにおけるコミュニケーションのルールです。

順番に説明します。

まず、ルールブックに存在する舞台、思想設定。
これは、そのままルールブックの内容は、世界観を共有するための根幹ということです。つまり、極力歪めれるべきではないというふうに言われます。ただ、実際の強制力は、紙面である以上無いに等しいです。友人同士であれば、より柔軟に、或いは妄想チックに改変も味があるかもしれません。

ですが、ここでTRPGにおけるコミュニケーションのルールが補完してきます。この、紙面の強制力と自由度のバランスをとるため、といえばよいのでしょうか。

結論から申し上げると、TRPGにおけるコミュニケーションのルールは以下の三つです。これさえ守れば、TRPGは快適かつ満足いくものが行えると思います。

ゲームマスターの言うことは絶対!

最初の目的を見失わない!

不条理を楽しもう!

です。

 まずゲームマスターの言うことは絶対!これは、進行役が、だめだといったことや、起こったと言ったことに、その発言自体を否定してはいけないということです。
進行役は、TVゲームでいう出力部です。ですので、出力されたことはありのまま受け止めましょう。その上で、考えを巡らせましょう。これが歪められてしまうと、ゲームは、プレイヤーの思うままの展開にこそなりますが、思っていた楽しさは進行役、プレイヤー共に得られないでしょう。

 次に、最初の目的を失わない!これは、始める前に、進行役が言ってくれます。言ってくれなかったら聞きましょう。一部TRPGはゲームのクリア条件が違うものがあります。謎を解くこと。生き残ること。依頼を達成すること。
ここがぶれてしまうと、脱出してほしいのに、ここに住むと言い出すプレイヤーが出たり、依頼が危ないから受けたくないと言い、話が進まなくなってしまうものもあります。

そして、その場合は進行役は強制力を使わざる負えません。しかし、これを行うと自由度がどんどん下がっていってしまいます。これは、やはり双方ともに望ましくありません。
ですので、究極的な目的、クリア条件は聞くようにしましょう。ただ、慣れない進行役だと、ストーリ―の結末を聞いていると勘違いしてしまう人もいるので、そこにも注意して聞く必要があります。

 最後に、不条理を楽しもう!です。プレイヤーと進行役は言葉を介してゲームを行います。しかし、伝えたい描写や共有したい世界観は決して、完全な相互理解を果たすことはありません。
言語のバイアス、思考のバイアス。多くのフィルターが働く中では、必ずしも求める結果にたどり着くとは言い切れません。
 ですので、その結末も楽しんでみましょう。仲間同士で、ゲーム後に感想会を開くなどして、ゲームの考察や、齟齬を埋め合わせるのもTRPG醍醐味と言えるといいと思います。

 本日のは私の記事はここまでになります。最後まで、読んでいただきありがとうございます。

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