より楽しい友達TRPG!シナリオ編

 こんにちわ!今回も記事を書かせていただく高橋です。
前回は、TRPGのゲームマスターの楽しみ方を紹介させていただきました。今回は、お勧めのTRPGについて理由と共に紹介していきたいと思います。

 本日紹介するTRPGは、アリアンロッド、シノビガミ、クトゥルフ神話TRPG、パラノイアの4つです。

どれも特徴があり、TRPGの慣れによってプレイの幅が変わります。

まずはアリアンロッドから。

アリアンロッド

お勧めプレイ人数、PL3人~4人。GM1人~2人。

お勧め時期。TRPG初心者~中級者。

ゲーム特徴

 主に、TRPGに初めて触れる方にお勧めしたいゲームです。自分でキャラクターを作り、遊ぶというプロセスに慣れることができます。初心者の方は、キャラクターを演じるということに不慣れの方が多いと思うので、まずは、演じる必要の少ないTRPGで、TRPGの雰囲気を感じてほしいと思いました。

 サイコロの数が多く、やや自由度の拡張も手間なので、サイコロを振ることに慣れてきたら、別のTRPGへ行くか、サプリメントなどを手に入れて自由度を上げる必要があると思います。

シノビガミ

お勧めプレイ人数、PL1~3人。GM 1人。

お勧め時期。TRPG中級者。

ゲーム特徴

 一番の目玉は、ハンドアウトと呼ばれるシステムです。あらかじめ、プレイヤーにゲームマスターから、個人個人のクリア条件の指令が渡されます。プレイヤーはほかのプレイヤーと協力、或いは敵対をして、自分のクリア条件を達成する、というもので、これは、キャラクター作りやキャラクターの振る舞いを、クリア条件を前提に行えるので、ロールプレイがやりやすくなっています。また、サイコロの使用数も少ないので、サイコロの目を読むのも苦にならないことも嬉しいポイントです。

クトゥルフ神話TRPG

お勧めプレイ人数、PL1人~4人。GM1人。

お勧め時期。TRPG中級者~上級者。(一部初心者)

ゲーム特徴

 おそらく、フリーのシナリオが最も多いTRPG。自由なキャラクターメイクといったら、これという感じです。キャラクターの性能、性格、行動をほぼプレイヤーが決めるため非常に自由度が高いです。
反面、ゲームマスターとプレイヤー双方がゲームクリアに動かなければ、破綻しやすいデメリットもあります。
キャラクターシートが最もシンプルなため、キャラクターの作りこみの練習がしたい方にもおすすめのゲームです。

パラノイア

お勧めプレイ人数、PL3人~5人。GM1人。

お勧め時期。TRPG上級者。

ゲーム特徴

 基本的に、なんでも許せる友人同士と行うべきゲームです。
ほぼ確実に、プレイヤー同士が相反するハンドアウトを与えられ、ゲームクリアができる人間が少ないです。
こちらは、ロールプレイに高い自由性があり、プレイヤーがどんな行動をとっても、ゲームの破綻はなく、また、逐一ゲームマスターから指令が飛んでくるのでゲーム進行も行いやすいです。
しかし、指令は無茶ぶりが基本となっており、いかにほかのプレイヤーを利用、蹴落とすかが肝にあるゲームなので、人を選びます。
もし行う場合は、事前の注意喚起と、プレイする友人の許容性を把握しておく必要があります。

いかがだったでしょうか。実際のTRPGは、やりたいと思ったゲームを行うことが、経験、未経験問わず一番ですが、皆さんのTRPGライフの参考の一つになればと思い記事にいたしました。
ここであげた作品以外にもTRPGはまだまだ、数多く存在しますので、興味がある方は探してみると面白いと思います。

本日の私の記事はここまでとなります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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