より楽しい友達TRPG!シナリオ作成編

こんにちわ!今回も記事を書かせていただく高橋です。
前回はお勧めのTRPGについて紹介させていただきました。
今回は、シナリオの作り方について紹介させていただきます。

シナリオは、皆さんすでにご存じでしょうか。TRPGの肝の一つ。世界観の骨格でありアレンジポイントです。
そのため、ゲームマスターは誰よりもシナリオの内容の把握に努めねばなりません。
 しかし、人間は感情の生き物。やっぱりめんどくさいことはしたくありません。そんな皆さんのために、シナリオ制作の極意を教えます。

 前々回で、軽く触れましたがシナリオは読むより作るほうが楽です。シナリオ制作のコツの前に、シナリオ制作のメリットについて説明します。

一つ、シナリオの内容の把握がしやすい。
分かり切ったことですが、他人の書いた文より自分の書いた文のほうが記憶と照らし合わせ検証ができるため、情報は読み取りやすいです。単純に読み込みの労力は減ります。

二つ、かじ取りを行いやすい。
自分で書いた展開ですから、プレイヤーの突飛な行動にもアドリブを利かせやすいです。進行の遅延はゲーム情報の欠落に密接にかかわりますので、快適なプレイにはアドリブは必須です。

三つ、自分が楽しい。
ゲームマスターの進行だけでなく、シナリオという一つの作品を作ることは面白いです。TRPGをするたび自分の作品が作れるので、創作はしたいが期限がないと作れない。また自分で決めた期限は破ってしまうという方に
お勧めです。他人を巻き込むので、時間になればシナリオはクオリティに目をつぶれば作れます。

以上が、私がシナリオ制作を進めるメリットです。シナリオを書ける人は書けない人よりもずっとゲームマスターを楽しむことができると思いますよ。

さて、ここからがシナリオ制作に関する極意です。と、言いますのも、当然世の中に多くのフリーシナリオや有料シナリオが広まっているご時世ですので、シナリオ制作はやや敷居が高いことも事実です。

では、何が問題なのか?これは、

一つ、世界観が抽象的になっている。
二つ、やろうとするシナリオの規模が大きすぎる。
三つ、手を抜く。

などが挙げられます。ではコツについて説明させていただきます。

まず一つ目の問題は、情報の不足が身近な原因です。つまり影響を受けた作品の見直しや考察など、想像を繰り返し行うことで強固になります。やりたいシチュエーションを書き出してみることもいいかもしれません。

二つ目、シナリオの規模が大きすぎる。これは一つ目の問題に関連します。書き出したシチュエーションを全て入れようとするとシナリオは膨大な情報が必要になります。一つのシナリオにつき、伝えることは一つまで、を意識して作るといいかもしれません。

三つ目、手を抜いてしまう。これは、主に画像素材や、キャラクター性格などの細部を詰めないことです。実際にゲームが始まると、伝えたい情報は思っている以上に伝わりません。あらかじめキャラクタ―や、シナリオのあらすじなどを文字で書き起こしておきましょう。

即ち、シナリオ作成のコツは、プレイしてもらう相手をどれだけ楽しませたいかにかかってくるといってもいいでしょう。一緒に遊んでくれる友人に面白さを共有したいと思い作ることが、シナリオ作成において重要なポイントだと思います。

今回の私の記事はここまでになります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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