より楽しい友達TRPG!キャラクター編

 こんにちわ!今回も記事を書かせていただく高橋です。
前回はTRPGのツールについて紹介させていただきました。今回は、プレイヤーキャラクターを作るコツを紹介させていただきます。

プレイヤーキャラクターは、大体のTRPGの醍醐味の一つです。しかし、決めた性格に縛られすぎたり、或いは素の自分へと変わっていってしまったり、なかなか、満足のいくロールプレイングを行えるキャラクターというのは難しいです。

 今回の記事は、このような問題を解決していけたらと思います。まず初めに、決めた性格に縛られてしまう問題について。

 実はこれ、本当の問題ではないんです。この問題の多くは、縛られている故、自分のしたい行動や、気づいていることを言い出せないストレスが主な問題であったりします。
そして、大体において、それはシナリオとの相性の問題です。例えば、すぐに誰とでも友好的になるキャラクターを作ったとします。これは、NPCと友好的に進めることがメインのシナリオだと便利です。
反面、PvPのようにキャラクターと敵対してしまうシナリオや世界観に合わせることは難しいです。なので、基本的にキャラクターを作るとき、ルールブックの初めに記載されているプレイヤー像にきちんと乗っ取ったキャラクターにすると、満足なロールプレイが行えると思います。もし、プレイヤー像が自由なTRPGのときには、ゲームマスターに思い切って聞いてしまいましょう。ゲームの進行を妨げるつもりがないことを見せれば、シナリオの系統ぐらいは教えてくれると思います。

 続いて、素の自分が徐々に出てしまう。これは、シナリオが破綻を起こさない限り、気にする人は自分か、或いはまきこまれたプレイヤーだけです。ですので、気にしすぎる必要もあまりない問題ではあります。
もとより、TRPGは、参加者の個性を共有した世界観の中で楽しむものでもありますので。
ただ、中にはそれが気になってしまい、ついつい素の自分で参加をするため、キャラのバリエーションが乏しいと気にする人もいると思います。なので、二つの方法をお教えします。

一つは、しっかりと考え抜いたキャラ。大体において、キャラがぶれてしまうというのはそのイメージが抽象的になってしまっているからです。簡単な人物像を十五文字、キャラのプロフィールを外見五、内面五づつ列挙できると、おおよそのキャラは固まります。もしすぐに、思いつくことがない場合は、そのキャラを使うことは待ってください。往々にして、時間をかけて考えたものは大体が危ないです。一晩見直してみる必要があります。

二つ目は、まったく考えないキャラ。今度は逆にすべての事前情報を無しにする方法です。重要なことは、作るキャラのテーマの要素はランダムで行うことです。えっ。こんなキャラ知らないよ、ぐらいがうまくいくコツです。わからないキャラに寄せていく素の自分がうまい具合にごっちゃになります。つまり初めから素の自分にアクセントを付け加えるイメージです。

以上から、結論を。

キャラクター制作の問題はやりたいキャラクターの情報が足りないという点にあります。
そこで、単純に情報を集める方法と、やりたいキャラクターを作らないという方法はいかがでしょうか。

いかがだったでしょうか。以上で本日の私の記事はここまでとなります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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