より楽しいTRPG!コミュニケーション編

 こんにちわ!今回も記事を書かせていただく高橋です。
前回はプレイヤーキャラクターについて紹介させていただきました。
今回は、最後の記事ということでコミュニケーションについてを紹介させていただきます。

 TRPGの歴史は、1974年にアメリカで発売されたダンジョンズ&ドラゴンズが元祖とされています。日本では先に、コンピュータRPGが発売されたためTRPGはあまり一般的ではありません。
主に日本で広まったのは1987年ごろですが、前年にコンピュータRPGの金字塔、ドラゴンクエストが発売されていたためやはり、日本でいうRPGはコンピュータRPGが主流となりました。

また、コンピュータRPG事態、当時のTRPGをコンピュータを使って再現したいという取り組みでしたので、とっかかりづらいTRPGは受けが悪かったのです。
 しかし、近年というか主に私の中で、TRPGのコミュニケーション性が今、面白いのでは?と考えています。
それは、近年のIT化の中で要求されるコミュニケーションにあります。
 当然の話をしますが、難しいことをしようとするには人手が欲しいです。人手をうまく使うには情報を正確にやり取りする必要があります。現在ではAIを用いてこの点の解消にいそしんでいるようですが、そのAIの開発はより難しいでしょう。
つまり、人が、人と暮らすにはコミュニケーションは切っても切り離せないということです。では、人のコミュニケーションはどうやって発達するのか、それは人同士のコミュニケーションのカタルシスの中です。
伝えたいことが伝わらない。言われたことを理解したい。そんな、失敗と成功の繰り返しの中でコミュニケーションは発達します。現在、若者のコミュニケーション能力は年々落ちてきていると言います。これは技術の発展により増える情報量を知識として得る時間が長いこともありますが、一番は環境が当時に比べ著しく改善されたためでしょう。特に成功せずとも生きてこられた人間がすぐれている訳はありません。
 つまり、こんな社会一つとってもコミュニケーションが必要であるなら、TRPGを通して何かを伝える聞き取る技術の向上もいいのではということです。
また蛇足ですが、現在の芸術(ゲーム、小説含む)の多くは、人間が作ります。仮にあと百年たっても、機械が不変的に人間に勝てない点があります。それは、何かを伝えたいという理想をもつことです。無論、芸術の表現方法は緻密な技術データの結晶ですが、AIの技術で卓越した絵描きそっくりに描いたとしても、
上回っても、そこに要求を出すのは人間であり、聞いた質問に必ず答えが出る状態となった芸術など、少なくとも私は好ましくないです。
 いかがだったでしょうか。本日の私の記事はここまでとなります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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