じんわり広がるキノコブーム!書籍紹介


第10回 じんわり広がるキノコブーム!書籍紹介
この記事は森とかにひっそり生えるヤツ、キノコのあれこれについてじっくり語ります。Welcom to キノコの世界へ!!!!!
最終回となる第10回は現在ゆるりと展開しつつあるキノコブーム、その立役者であるキノコ本を紹介します。
これまでの記事を読んで、キノコワールドに踏み出しつつあるそこのアナタ!これを買えばトリコになること間違いなしです!

・キノコの実物を楽しむために
キノコワールドに踏み込んでいただくには、まずは現物を見ることが一番でしょう。
ただ、山に入っても初心者がキノコを見つけるのはなかなか骨が折れること。
というわけでまずおススメする書籍は、現物と解説が読めるキノコ図鑑です。山と溪谷社刊行の『日本のきのこ』を超おススメします。
キノコマニアのバイブルであるこの本の特徴は、原色鮮やかなキノコの写真をこれでもかという程に大きく掲載していることです。
これまでのキノコ図鑑のほとんどが乾燥品や観察絵図を掲載しており、生物学的にお堅いものであったのに対し、
この図鑑は自然そのままのキノコを写して、鑑賞品としてキノコの美しさを世に示しました。。
アマチュアのキノコ写真家を多く輩出したこの本は、平成のキノコブーム立役者ともいわれています。
キノコの解説もなかなかに詳しく、傘やヒダといった形状から発生する森林の種類と時期までが載せられており、
森で見つけたキノコの種類同定にも役立てる逸品です。
ただ大型版であり、キノコ観察の持ち運びにはちょっと適さないかもしれません。
そんな時は同じ山と溪谷社の『ヤマケイポケットガイド15 きのこ』がおススメです。
サイズ、重さ厚みのバランスがまさに手のひらサイズで、掲載された写真もレベルが高く眺めているだけでも楽しい逸品です。
『日本のきのこ』は1万円ほどとすこしお高いですが、こちらは1,500円のお手頃価格です。
キノコを見たい人、現物を観察したい人はぜひ購入して眺めてほしいです!

・キノコワールド入門書籍
続いてはこの記事を読んでもっとコアなキノコ知識を身に着けたくなったこの記事の読者向けの本です。
知恵の森文庫より『キノコの不思議』『きのこの迷宮』この二冊の文庫本がキノコオタク入門本として最適でしょう。
『キノコの不思議』は各界の著名人によるエッセイのアンソロジーとなっており、菌類学者からキノコ狩りの名人、漫画家に作家まで、
多方面から見た多彩なキノコの世界が読める作品です。
国立科学博物館の主任や手塚治虫先生というネームバリューのある人々のお話も読める、内容の濃いマニア本となっています。
『きのこの迷宮』は、キノコにハマり仙人の愛称で呼ばれるようになった世界的画家が、キノコのあれこれについて語る本です。
ハマったきっかけ、初めてのキノコ狩りから、キノコの面白不思議エピソード、フルコース料理にグッズ紹介まで
キノコワールドをわかりやすく、面白く紹介した入門向けの一冊です。
今回のキノコ記事も、この両者から学び引用した内容が多く含まれており、私がキノコワールドにのめり込むきっかけにもなりました。
両方とも文庫本で700円ほどでお求めできます。この記事以上にキノコを知りたくなった人はぜひ読んでみてはいかかでしょうか。

他にもまだまだ紹介したいキノコグッズはまだまだあります。始めに紹介したガチャポンですとか擬人化ですとか
惜しいところですが、制作時間もそぞろなのでここらで閉めたいと思います。
今回が最後となりますが、キノコの魅力はまだまだあります!
紹介しきれなかったものは、今後皆さんが目にし、楽しまれる世界となることを切に願っています。
それでは、キノコの世界をご堪能いただきありがとうございました!。

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