さらに強くなるには?

こんにちはMBAインターン生の阿久津 聖尚です。

今回は「将棋で強くなるポイント」についてお話したいと思います。

これまでは将棋の場面ごとに意識するポイントをお話して参りました。

これまでと同様に3つのポイントをご紹介したいと思います。

1,未来を意識する

2,7手詰めを解けるようになる

3,終局後は棋譜並べをする

1つ目は「未来を意識する」についてご説明致します。

これは様々な場面で重要になります。

未来の盤面を読んでその通り進むとは限りませんが、相手の攻め筋を事前に潰し選択肢を狭める、

自分の攻撃が通りやすくなるように駒を配置しておくなど、場面ごとの方向性や指し手がわかりやすくなります。

最初は経験が少なく難しいかもしれません。

しかし、未来を意識した実践を繰り返す事で段々と指し方にメリハリがついていきます。

2つ目は「7手詰めを解けるようになる」についてご説明致します。

7手詰めが解けるようになりますと終盤が強くなり、大きな偏りなどがない限り大体「アマチュア初段」と同じくらいの強さになります。

将棋道場によっては級や段位の強さは異なりますので、ある場所では2段、また他の場所では1級と言われるかもしれません。

9手や詰将棋をより早く解けるようになれば初段以上の力を身に付ける事ができます。

しかし詰め将棋と実践は間隔が異なりますので、実践で指して手が雑にならないように注意してください。

最後は「終局後に棋譜並べをする」についてです。

棋譜並べをすることで、自分の弱い部分やその局面での最善手を発見する事ができます。

まだ棋力が低いときは棋譜並べが難しいかもしれないですが、現在はAIの発展でより強い将棋AIが出回っています。

無料で手に入れる事もできますので、その場面でのAIの候補手を見て学ぶのも良いです。

他には似たようなプロの対局棋譜などから探して見てみるのも良いです。

しかし、重要なのはなぜその手を選んだのかを理解する事です。

その手の意味を理解できれば、他の実践でも応用する事ができます。

今回は

1,未来を意識する

2,7手詰めを解けるようになる

3,終局後は棋譜並べをする

の3つをご紹介しました。

全てではないですが、他にも実践で意識する細かい部分と致しましては

・序盤は離れ駒を作らない

・中盤の後半、終盤前には相手の守りをできる限り崩しておく。

・終盤は4枚以上の駒を相手への攻撃に準備しておく。

私の考えでもありますので、間違えている部分もあるかもしれません。

意識する事は多いですが、自分なりに見つけて実践に望むのも良いかもしれません。

今回が最後の記事となります、読んで頂きありがとうございました。

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