外国語の中級者以上からの勉強方法

こんにちは、インターン生のヴェロニカです。

前回は1年間で外国語を話せるようになる勉強方法の概要と役に立つツールについて話しました。今回は中級レベルから言語のスキルを磨いていくための工夫を紹介したいと思います。

読解

中級レベルになると、一般的なテーマを扱っている記事などを読めるようになります。小説はまだ難しいですけど、筋を50%理解できるぐらいのレベルです。単語が少し不足しているので、お勧めがANKIで単語をドリルし続けることと多読です。

上級レベルになると、小説、一般的なニュースや記事の大意をつまむことができます。でも、なんとなくもっと自然に撮れたいと思っているかもしれません。これから上達していくように、細かいところまでに注意を払う必要があります。そのために、精読がおすすめなのです。一つの筆者やテーマを選んで、その筆者の作品やそのテーマを扱っている資料を読みながら、内容自体より、どの風に背景が説明されるのか、どの風に登場人物が描写されるのかなどについて集中した方がより良いです。

聴解

読解とほぼ同じように中級者は多聴を中心に、上級者は精聴を中心に勉強すべきだと思います。

でも、中級者が利用するメディアは上級者が利用するメディアと違います。ドラマや映画しか使わないと聞き取りのスキルが思ったほど上達しません。なぜなら、そのメディアには見ることが大事で、見るだけで何が起こっているのかを理解できるケースは少なくありません。なので、ポッドキャストや朗読小説などの見せずに100%理解できるようなメディアが一番適切です。

一方で上級者が俗語や自然な外国語も理解できるようになるために、その言語の文化が入っているコメディーショーや人気のあるドラマを使った方が効果的だと思います。精読と同じように内容より内容がどんな風に表されているのかを集中してもらいたいです。

会話

最後に流暢に話せるようになれる工夫をシェアしたいと思います。流暢とは言え、また間違えをする可能性があるので、文法や単語を拘らずに通じるように話すことを集中してください。

発音をマスターするためのおすすめは同時シャドーイングです。人の声がはっきり聞こえる音声を選んで2−3秒の遅延で聞こえることを繰り返すことです。音声の内容を理解しなくても大丈夫です。大切なのは正しい発音をしてスムーズに繰り返すことだけだからです。

自分の意見やアイデアを筋が通ったように話せるようになるためのおすすめは大声での独り言です。緊張せずに外国語で自己表現を練習できるので、誰と会話する前に少し自信を身につける方法です。

勿論、そういう二つの工夫は完全に会話の代わりになりませんが、周りの人の中では同じ外国語を話せる相手はいないや、レッスンを受けるためのお金はないなどの場合ではすごく役に立ちます。

まとめ

 多読 →中級者
 精読 →上級者
 多聴 →中級者
 精聴 →上級者

 同時シャドーイング
 独り言

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