最古のボードゲーム !マンカラ(カラハ)編

#07 マンカラ(カラハ)

今回は最終回にふさわしいボードゲームを紹介したいと思います。それは…最古のボードゲームとも言われ紀元前の時代から遊ばれていたという説があるアブストラクトゲーム、マンカラです。

マンカラはとてもシンプルなため子供から大人までもが楽しむことができ、多くの遊び方、派生作品などがあります。多くの遊び方の一つであり、日本では最もよく知られているカラハという遊び方を今回は説明して行きたいと思います。

(参考画像:wikipedia マンカラ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A9 )

まず、マンカラの盤面には6個の窪みが2列並んであります。そしてサイドにあるポケット(プレイヤーから見て右側)がゴールとなっています。プレイヤーにとって手前の列の窪みが自身の陣地となります。

それではルールを説明して行きたいと思います。

最初に6個×2列で12個の窪みに石を4個ずつ入れていきます。

その後先行のプレイヤーは、自身の陣地のどれか一つから、石を全て取りだし右隣の窪みへ反時計回りに石を一個ずつ置いていきます。この時、自身のゴールを経由することはできるが、相手のゴールに石を置くことはできない。石を置き終わると次のプレイヤーの番となります。しかし取り出した石の最後の一つを、自身の陣地の空の窪みにいた場合、対面上の相手の石を全て取り出すことができます。

こうしてお互いのプレイヤーが交互に手順を繰り返していき、どちらかの陣地に石がなくなるとゲーム終了になります。そして自身のゴールに置かれている石の数が多い方が勝利となります。

以上がマンカラ(カラハ)の遊び方となります。遊び方によって勝利条件が変わっていたり、石を移動する方法が変わります。一つのボードゲームで様々な遊び方があるマンカラは、ボードゲーム初心者にもおすすめしたい作品となっています。

マンカラの派生作品には、スワヒリ、オワリ、オールボールコールゲーム、スペースウォーク、ピラミディス、そして4人で遊ぶことができるマンカラ・パーティーなどがあります。気になった方はネット等で検索していただけたら嬉しいです。

今回で誰かと絶対に楽しめる、おすすめなアブストラクトゲームの紹介は以上となります。キャラクターの絵や、モチーフが分からずとも、楽しむことのできる駒など、ボードゲームにはまだまだおすすめしたい作品が多く存在しています。私の記事を読んでいただいた方が少しでもボードゲーム、そしてアブストラクトゲームを一度、遊んでみて欲しいと思います。

ご愛読ありがとうございました。

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