続・ぜひ見てほしいおすすめアニメ紹介!

皆さんこんにちは。インターン生の圓井雄太(まるいゆうた)です。ここでは前回に引き続き私が皆さんに見ていただきたい詩的おすすめアニメを紹介させていただきます。では早速参ります。

今回紹介するのは、氷菓(ひょうか)というアニメです。物語は何事にも積極的には関わろうとしない「省エネ主義」の主人公高校一年生の折木奉太郎(おれきほうたろう)が、姉の勧めで古典部に入部するところから始まります。入部をしようと奉太郎が部室に行くと、そこには一人の女子生徒がいました。話を聞くと古典部は現在、彼女一人だけで名前は千反田える(ちたんだ)。えるも高校一年生で古典部には一身上の都合(のちに明らかになります)で入部していました。そこに奉太郎と腐れ縁の福部里志(ふくべさとし)と里志に好意を寄せる伊原摩耶花(いばらまやか)も入部します。面倒に感じていた奉太郎でしたがこの部の活動目的も特に決まっていなかったのであまり気にしていませんでした。しかし、好奇心のとても強い性格のえるをきっかけに奉太郎が日常に潜む様々な謎を解き明かして進んでいくという青春ミステリーです。

ある日、奉太郎がえるから助けを求められます。それは、えるが元古典部部長の叔父から小さいころに聞かされた古典部に関わる話を思い出し、その話を聞いて泣いてしまった理由が知りたいというものでした。(これが古典部に入った一身上の理由)。仕方なく手伝うことにした奉太郎は古典部の文集「氷菓」がその手掛かりと分かり、仲間たちと共に、「氷菓」に秘められた33年前の真実に挑みます。真相はぜひ実際にアニメを見て確かめてみてください。

またこのほかにもたくさんの日常的な謎を解いていきます。そこで皆さんにもいくつか奉太郎たちを悩ませた謎を出しますので、もし良ければ実際に考えてみてください。

1、奉太郎が部室を訪れたとき、えるは中にいましたが、カギは閉まっていました。しかし、えるは内から鍵を閉めていないと言っています。一体なぜ鍵がかかっていたのでしょう?

答え 学校の用務員さんに、外から運悪く鍵をかけられてしまったから。

2、ある日の授業、えるのクラス(a組)の授業中、先生が生徒が質問に答えられないのを見て怒りました。しかしその質問はまだ授業では習っていない単元なので、答えられないと今度はえるが先生に怒りました。すると先生は「授業進度を間違えた」と生徒たちに謝りました。先生はなぜ授業進度を間違えてしまったのでしょう。

答え、授業が進んでいるd組と勘違いしたから。原因はメモのaとdを間違えて読んでいたため。

いかがでしたか?自分は謎解きが好きなので毎回楽しみに見ていました。また作画も制作した会社が京都アニメーションという事もありとても綺麗で見ていて飽きません。登場する人物たちも個性的でとても面白いです。

この作品の原作は小説で角川文庫の「̚カドフェス杯」において高校生が選んだ第1位になり、翌年の2017年も1位に輝いています。このアニメが気になった方は是非ご覧いただきたいです。

以上で今回のアニメ紹介を終わりにさせていただきます。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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