JRPGの傑作!FF10の魅力に迫る!

皆さんこんにちは、インターン生の菊地海斗(きくちかいと)です。

今回は、私の人生で1番好きなゲーム、ファイナルファンタジー10(通称FF10)について紹介していきたいと思います!

ゲームの発売は2000年で、私が初プレイしたのは小学1年生の時でした、その頃の私はもちろん漢字を読めるわけもなかったので親にわからない部分を聞きながらプレイしていたのを今でも覚えています。

そんな小さかった私でも、FF10のストーリーにはとても心を打たれそこからどんどんRPGにハマっていきました。

主人公は「ティーダ」という青年、ティーダは「ブリッツボール」という現実世界で言うところの水球のようなスポーツのプロ選手であり、数年前に海でのトレーニング中に行方がわからなくなってしまったプロブリッツ選手「ジェクト」の息子です。

物語は、夜中でも灯りが消えない街「ザナルカンド」で暮らす主人公ティーダが「シン」という巨大な魔物に襲われてしまうところから始まります。知人「アーロン」の助けを借りてなんとか危機を脱出しようとしますが、もう一歩のところでシンに飲み込まれてしまいます。

目を覚ますとそこは見知らぬ遺跡のような場所。そこで「アルベド族」という特殊な言葉を話す民族の少女に出会います。少女と話すうちに、ティーダが住んでいたザナルカンドは1000年前に滅んでしまったこと、ここはスピラという世界であることを聞かされ混乱してしまうティーダ。そこにまたシンが現れティーダ達が乗っていた船は襲われてしまいます。

またまた気を失い、目覚めるとそこは見知らぬ浜辺、誰かが自分を呼んでいることにティーダは気が付きます。目をやるとブリッツボールの練習をしている青年たちがティーダに向かって手を振っていました。異世界に飛ばされ孤独だったティーダはブリッツボールを目にしてテンションが上がります。声をかけてくれたのは「ワッカ」という青年。ティーダは面倒を見てもらう代わりにワッカのチームでブリッツの選手になることになります。

ワッカの村に連れていかれそこでティーダはこの物語のヒロイン「ユウナ」と出会います。ユウナは召喚士であり、召喚士というのはスピラでシンを倒すための唯一の切り札であり、これから召喚獣を従える旅に出るということをティーダは聞かされます。ユウナと会話をするうちに行方不明であった父親ジェクトが同じく召喚士であるユウナの父親と数年前旅をしていたということ知り、運命を感じたティーダは召喚士のガードとして旅に同行することになるのです。

と、物語の導入はこんな感じです!!

次回からはネタバレ全開で物語の解説をしていくのでお楽しみに!!

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