FF10ネタバレ解説 part1

前回からの続きでストーリーのネタバレ解説をしていこうと思います。

ユウナのガードとして旅に同行することを決意したティーダ。同じくガードとして同行するのはティーダを助けてくれたユウナの兄的な存在である「ワッカ」、ユウナの姉的存在である「ルール―」、ロンゾ族と呼ばれる強靭な肉体と大きな角を持つ部族の成年「キマリ」、この5人で旅をすることになります。

「キーリカ」という寺院で召喚獣イフリートを従えたティーダ達は、ブリッツボールの大会に参加するため「ルカ」に向かうことにします。ルカは非常に大きな町であるのでスピラに飛ばされてきてしまったティーダを知っている人がもしかしたらいるかもしれないというワッカの言葉に期待を募らせるティーダ。ティーダはユウナに人混みではぐれしまったときの合図として「指笛」を教えます。「はぐれたらそれで合図、そしたらすぐに飛んでいく!」とユウナに伝えるティーダ。

(この指笛が後々重要な役割になるのです、、、)

ブリッツの大会を終えた後、ティーダは知人であるアーロンと再会します。スピラに飛ばされてしまったのは全部アーロンのせいだと怒りをぶつけるティーダ、アーロンはザナルカンドでなにが起こったのかを話し始めます。

アーロンは10年前、ユウナの父「ブラスカ」とティーダの父「ジェクト」と共にシンを倒す旅に出ていたこと、ジェクトの頼みでその後、ザナルカンドへ渡りティーダの成長を見守っていたということ、そして驚くべきことに

「シンの正体はジェクトである」

ということをティーダに伝えます。シンに残っているジェクトの意識、今まで何度もシンに接触しているティーダは薄々感づいていました。アーロンは「これはブラスカとの約束だ」といってユウナのガードになります。シンの正体についてユウナたちには何も伝えませんでした。ティーダはユウナの正式なガードになりこれからも旅を続けていくことになります。ティーダの落ち込んでいる様子に気づいたユウナは「もしダメそうなら指笛を吹いて?そしたら私飛んでいく」と言います。

(ここら辺からこの2人はイチャイチャし始めます)

シンについての謎が多く困惑するティーダはメイチェンという語り手から

シンによって文明が栄えている所は破壊されてしまうということ、シンは倒しても生まれ変わって復活するということ、を聞かされます。

そうです、シンは倒してまた復活してしまうのです。実は10年前ジェクト達も1度シンを倒しているのです。

しかし数年でシンはまた復活してしまう、、、

なんて残酷な世界なのでしょう、、、

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