FF10ネタバレ解説 part2

ネタバレ解説 part2です!

シンは倒しても復活してしまうということを知ったティーダ、召喚士はなぜ復活してしまうしてしまうのにシンを倒そうとするのか疑問に思います。それに対しユウナは、例えわずかな期間でも、シンがいない安心感を人々に与えたいと答えます。シンがいない数年間は「ナギ節」と呼ばれ人々が安心して暮らすことのできるわずかな期間なのです。

ユウナはシンを倒す方法について話し始めます。

シンを倒す唯一の方法は「究極召喚」

召喚士はその力を得るために各地の寺院をまわり、「祈り子」と呼ばれるものから力を借りることで召喚獣を従える旅をしているのです。

そして究極召喚を授けてくれる祈り子は、最果ての地「ザナルカンド」にいるというのです。

決意を固めるユウナの姿を見てティーダは

「面倒くさいことはシンを倒してから考えよう!」

と勇気づけますが、ユウナは

「そうだね、、、」

と意味ありげに答えるのでした。

旅の道中、シンを機械の力を利用して倒すという作戦「ミヘン・セッション」が行われました。スピラでは機械を利用しすぎた人間たちへの罰としてシンが誕生したと信じられており、機械を使うことはタブーとされてきました。そう教えてきたのはスピラで広く信仰されている宗教「エボン」の人々によるものでした。

しかし、ミヘン・セッションにはエボンの高僧達が関わっていたのです。

(ワッカはエボン教信者なので、ここですごーくショックを受けますw)

ティーダ達の前に現れたのはエボンの高僧「シーモア老師」、シーモアは以前からユウナに興味があったようで話しかけてきます。ティーダはシーモアに対し、なんとなく嫌な雰囲気を感じ取るのでした。

この作戦に反対意見を示すティーダ達ですが作戦は無理やり決行されてしまいます。

計画通りシンをおびき出すのに成功

しかし、シンの攻撃によって部隊はあっけなく壊滅させられてしまいます。

ティーダは、悲惨な現場を見て

「これが、親父の仕業、、、」

と打ちひしがれてしまいます。

その姿をみてアーロンは

「ジェクトはお前に会いに来た、そしてお前に殺されたがっている」

とティーダに伝えるのでした。

旅を続ける一向

ジョゼ寺院で召喚獣「イクシオン」を従えます。

その道中、ティーダはスピラに来て最初に出会ったアルベド族の少女と再会します。

彼女の名前は「リュック」といい、なんとユウナのいとこだと言うのです。

リュックは何か目的があるらしく、ユウナを助けたいといい半ば強引にユウナのガードになります。

次の寺院に向かう途中、シーモアの家に招待されるティーダ達

ユウナにだけ話があると言い、シーモアとユウナは別室に向かいます。

帰ってきたユウナの頬は赤く染まっており、何があった?と聞かれたユウナは

「シーモア老師に、結婚を申し込まれました」

と答えるのでした

(ちなみにティーダと同じく私もシーモアが大大大嫌いです!!)

part3へ続く!

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