FF10ネタバレ解説 part3

ネタバレ解説 part3です!

シーモア老師に結婚を申し込まれたユウナ。

エボンの老師とシンを倒した大召喚士ブラスカの娘ユウナが結婚するとなれば、スピラの人々はとても喜び、希望を与えることができる。そう考えたユウナは悩みます。

「シーモアのことが好きかどうか」

そのことについて誰も触れることはありませんでした。

1度は結婚を断ろうとしていたユウナですが、突然結婚すると言い出します。仲間たちはユウナの思いを尊重しつつも、一人で何か抱え込んでいる雰囲気のユウナを心配していました。

次の召喚獣を仲間にするべく、一行はマカラーニャ寺院へ向かいます。

その道中アルベト族に襲われますがなんとか撃退、ユウナは先に寺院で待っているシーモアの使いと共に一足先に寺院へ向かいます。

遅れて寺院へ到着したティーダ達、偶然ユウナの持ち物から「スフィア」と呼ばれる映像記録媒体を見つけます。

そのスフィアにはシーモアが実の父親「ジスカル」を手にかけたということ。

シーモアはスピラに災いもたらすということを訴えかけた内容の映像が記録されていました。映像を見たティーダ達はシーモアと一緒にいるユウナが危ないと判断しすぐに救出へ向かいます。

シーモアのもとへ辿り着いたティーダ達、ユウナも実はシーモアを止めるため一人行動していたのです。結局シーモアとは分かり合えず、戦いの末シーモアは死亡してしまいます。

エボンの老師という肩書を持ったシーモアを殺してしまったティーダ達は「反逆者」としてその身を追われることになります。

シーモア老師を殺してしまったことにかわりはない、事情を説明し罪を償おうとするティーダ達はエボンの総本山「ベベル」へ向かうことにします。

その途中またもやシンに襲われ、一行はバラバラになってしまいます。

ティーダが目覚めるとそこは見知らぬ砂漠でした。探索を続けていくうちにユウナ以外の仲間たちとは合流することができました。リュックからアルベド族は召喚士を誘拐し匿っている、ユウナも恐らくアルベド族の本拠地ホームにいる、という話を聞き一行はホームに向かうことにします。

ホームへ急ぐと、そこはユウナを奪いに来たシーモアの一族に襲撃を受けている真っ最中でした。ユウナのもとへ急ぐ一向。しかし時すでに遅くユウナは連れ去られてしまったあとでした。ホームに匿われている多くの召喚士を見てティーダは

「いくら召喚士の旅が危険だからと言って誘拐はやりすぎじゃないか?ガードがしっかりしていれば召喚士は死なないじゃないか」と声をあげます

しかし、誰一人としてその声に反応を示しませんでした。

重苦しい雰囲気の中、リュックが口を開きます

「シンをやっつけても、、、」

「その時、、、ユウナは、、、」

「ユウナ、死んじゃうんだよ!!」

(いやホントに鬱になっちゃうこの展開、、、)

次回へ続く!!

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