ポケモンの育成・対戦環境の流れ#05

オッス全ポケモンファンのみんな!
インターン生の河辺だ!
このコラムは全5回に分けて全世代のポケモンの育成の事や対戦環境のことで
解説していくぜ。今回は全世代におけるまとめ解説するぞ。

たとえ1世代のようなネットが普及していなくても本当に強い人たちは
最適解に近しパーティーを導き出してくる。
1世代の第1回目のポケモンの大会で大会参加者の上位の15名の
構築が出ていたのでこれを見ていこう
15人いたので最大90種類のポケモンが見られるはずがなんと種類は
22種類のポケモンしか現れなかったそうだ。
その中で採用率の高いポケモンはサンダースとケンタロスだ。
なんと15人中13人がこの2匹を入れていたぞ!
次に12人採用していたスターミーだ。次に9人採用していたフ—ディンだ
残りは6人など特に飛び抜けているわけではないので省くとするぞ。
このように本当に強い人たちはネットで調べなくても強いポケモンを選択し
出てくるのが分かる。
さてサンダースは1世代の記事で解説したがケンタロスとスターミーついて
触れていなかったのですこし解説しよう
ケンタロスはAとSが強く技採用率破壊光線が非常に強かった。
当時の破壊光線で敵ポケモン倒した時反動が来ないという非常に強く
それ以外に強い地震、吹雪など採用でできる強いポケモンだった。
次にスターミーは先ほどのケンタロスとSの種族値が5早くケンタロス
より先制で攻撃でき最強クラスのサイコキネシス、吹雪そして自己再生
が使えるのが利点で採用されていたぞ。
そして半数のポケモンに吹雪が採用されていて90匹のうち45匹が
吹雪を覚えていたということも分かったぞ。
このように初代の環境でも似たり寄ったりのパーティーができていたのである。

今8世代の育成なら早ければ1匹10分、遅くても30分などで
育成が完成してしまうが昔は1匹厳選するだけでも何日もしくは何週間
何ヶ月もかかる作業である自分のポケモン厳選だけではなく対戦でこの調整を
するために対戦用のポケモンなど作り検証していたのである。これを見てると
今のポケモンはとても優しくなりやりやすいゲームとなっているのが分かる。

全ての世代に置いて構築の話だが自分が勝つためにとても強いポケモンを
使うのは当たり前だがそれを全て丸コピするだけでは強くなれないのだ!
ポケモンには読みがとても大切であり自分の対面しているポケモンが
自分のポケモンに対してどのような技をしてくるか?だから自分はこの技を
使うもしくは対面有利になるポケモンと入れ替えるかなど読みが必要に
なってくるのだ。他にもポケモンは受けるダメージにも乱数でダメージ量が
変わり努力値を絶妙に調整することでよく使われるポケモンの即死技を
ぎりぎりで耐えるように調整したりすることにより相手より有利に動くなど
するのが大切である。その努力は非常に大変で昔であればあるほど非常に
困難である。第3世代〜第4世代の間でインターネットが急速に普及して
簡単に強いポケモンの構築がWebで検索出切るようになっていてより対戦
での似た構築がはやってきているのである。中にはその似たり寄ったりの
環境だからそのポケモンたちをメタるためのメタポケモンが出てくるが
直ぐに広まりそれを対策したうえでの構築が出てきてしまう。
それが全世代におけるパーティ構築のまとめである

次は環境ポケモンの中身でのまとめだ
全世代共通なのは状態異常系のポケモンと超火力のポケモンが多いという
所だ。世代によって内容は変わるが眠り、氷、麻痺、混乱などで攻める
状態異常はやはり自分の強いポケモンをより戦わせるためにという
コンセプトが非常に多い。超火力のポケモンはその環境に置いて
いかに多くのポケモンを倒すか、もしくはより多く立ち回り相手を
攻めることができるかのポケモンである。まあ一部の世代においては
いかに死なずに体力を残してOTKを狙えるなどがあるが基本的はたおして
なんぼである。これに付随して超火力ポケモンの猛攻を耐えれる
ポケモンが耐久ポケモンとして名が挙がってくる。ちなみにこれはあくまで
日本の話で海外では一部世代では耐久や状態異常は弱い=攻撃は正義
として言われてる世代に置いてカウンターとミラーコートという
反撃技しかしないポケモンは禁止ポケモンになったりしていたりする。
日本では5世代の2011/12/27以降の大会においてにダークホールという
技が禁止技となり以降この技は禁止技されている。この技はダブルバトルで
特に多く使われて相手の2匹を眠らせるというわざである。6世代では
禁止解除されたが7世代以降では元の使用できるポケモンダークライが
使用する以外は成功しないという仕様になっているんだ。

世代によって対戦にいろんなルールが存在しその地方の図鑑のみや
現世代のポケモンだけで対戦など使用ポケモンを制限するルールも存在する。
過去には強すぎたポケモンばかりで環境が動かないのを対策するために
過去には大会の上位ポケモンを禁止するルールも存在したぞ。

このように世代によって様々なルールがありそれに対応できた人が上がって
きていることがわかった。もしこの記事を読んでもし大会優勝を目指す人は
より多くの対戦をこなし膨大の努力値の調整そしてまだ未知であろうより
強い戦略を見つけることが良いだろう。今年はコロナで世界大会自体が中止
になり来年開催できれば1年ぶりの大会で作戦や戦術が出てくるあろうか
戦術がとてもカギになると思われる。それを考慮してパーティーを組むと
いいだろう。

さてここらで今回のコラムを終わるとするぜ。
全5回のコラムが今回で終わるがどうだっただろうか?このコラムを見て
よりポケモンの対戦人口がより増えることがいいと思いたいな。
もしかしたらこのコラムが人気あり継続、復活する声が多かったら再開する
かもしれないぞ。またみんと会えることを期待して待っているぜ。
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うれしいぜ。
それではみんなでポケモンゲットだぜ。

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