一度は行きたい!日本の観光地5選 宮崎回


皆さん、こんにちは。内藤です。
今回の記事で4回目になります。次回で最後です。早いですね。
前回は、岐阜県についてご紹介しました。日本三名泉にも数えられる温泉と、世界遺産にも登録された白川郷などの歴史が大変魅力的でした。この記事は、定番中の定番とよべる県はご紹介していません。もちろん、私は沖縄や京都なども大好きです。ですが、この記事のポイントは「名前は知っているけど、どこにあるかわからない」や「あの県て、あれがおいしいよね」みたいな、魅力がいまいち浸透していない場所の魅力をご紹介するところです。ランキングで言えば、行きたい県のTop10にはなかなか上がってこないような県です。そんな県の魅力を知ってもらって、ぜひ訪れてみていただけたら幸いです。
では、今回ご紹介する県ですが「宮崎県」についてご紹介します。宮崎県がどこにあるかちゃんとわかりますか?九州の右下のほうにあります。食べ物でいえばマンゴーが有名でしょうか。ですが、宮崎県にある観光スポットに関しては、知らない人は多いのではないでしょうか。特に、関東圏に住んでいる方にとっては、九州は遠い地ですのでなじみがないと思います。今回は、そんな方たちに向けて宮崎県の魅力の一部をご紹介します。
初めにご紹介する観光スポットは「鵜戸神宮」(うどじんぐう)です。ここは、崖の上を通りながら奥に進んだ先に、洞窟があるのですがその中に神社があります。太平洋の雄大さをその身で感じながら神社の境内に向かうという、聞くだけでいろいろなパワーをもらえそうな場所です。

 

また、ここは国指定の名勝にも登録されている場所で、その景観のよさと芸術性はお国からのお墨付きといった場所です。また、奥のほうへ入っていき、海側に亀石と呼ばれる奇岩があります。

そこに、くぼみがあるのですが、運玉と呼ばれるものを男性の方は左手、女性の方は右手で、願いを込めて投げ入れられると願いが叶うというちょっとしたおみくじみたいなものもあります。訪れた際には、挑戦してみてください。
次にご紹介するのは、「高千穂峡」(たかちほきょう)という場所です。高千穂峡は、昔、阿蘇山の大噴火による地形変化によって誕生した場所です。高さが80mほどもある断崖が7㎞ほど続いている場所で、ここも国の名勝に指定されています。その景色は、訪れた際に大自然の荘厳さに息をのむこと間違いありません。

さらに、ここは「神話の聖地」「神話の故郷」と呼ばれる場所で数々の神話が誕生した場所です。日本でも有数のパワースポットとしても名前を馳せています。かつて、高千穂に降り立ったといわれるニニギノミコトを祀った高千穂神社があり、そこでの伝統行事の夜通しで行われる夜神楽があります。

さらに、天安河原という場所があります。天照大神が天岩戸に隠れた際に、八百万の神が出てきてもらうために会議を開くために集まった場所として知られています。社の周りには、来訪者による積み石が多くあり、これらは祈願をしながら積み上げられたものです。その光景は日本中のあらゆる願いが集結しているかのようで、神秘的です。

高千穂は、自然のパワーと神秘によるパワーの二つを一度に感じることのできるパワースポットなのです。
それでは、次はおいしいもののご紹介です。鵜戸神宮と高千穂でパワーを感じたからと言っておなかは減るのです。宮崎県は、日本の中でも有数の畜産県であるため、鶏肉や牛肉が有名です。そんな鶏肉をつかったグルメとしてチキン南蛮が有名です。さらに、畜産物だけではなく、海がありイセエビがとれます。

あとは、有名というほどでもないのですが畜産物をおいしく食べられる田楽料理もおすすめです。田楽料理は、炭を囲って網で野菜やお肉を焼いて食べる料理です。おいしいお肉を墨で焼いてその場で食べるという、贅沢の極みが味わえます。

以上で今回の記事は終わりです。いかがでしたでしょうか。鵜戸神宮で海の雄大さを感じながら神社を周る。高千穂で大自然のパワーとともに神秘のパワーをいただく。そんな名勝二つをご紹介しました。旅の途中には宮崎特産のお肉で田楽料理やチキン南蛮を楽しむ。素晴らしい旅になると思いませんか?皆さんもぜひ訪れてみてください。帰ってくるときには、自然や神様への考えが変わっていることでしょう。それでは、また次回でお会いしましょう。次回は最終回です。

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