一度は行きたい!日本の観光地5選 島根回

こんにちは。内藤です。
今回で5回目です。これがシリーズ最後の記事になります。今まで、日本の観光地で、名前は知っているけどあまり馴染みがないような場所をご紹介してきました。広島の宮島から始まり、新潟の佐渡島、岐阜の下呂温泉と白川郷、宮崎の高千穂峡と鵜戸神宮です。どこも魅力的な場所で、おいしい食べ物もある観光地として素晴らしい場所でした。
そんな、魅力溢れる観光地として最後にご紹介する県は、島根県です。鳥取県の隣にあるあの島根県です。みなさんはどっちが右かわかりますか?私は、行くまでよくわかりませんでした。東日本に住んでいる人からしたら、あまり馴染みがないのではないのでしょうか。
そんな島根県の魅力を、早速ご紹介していきたいと思います。
それでは、今回ご紹介する島根県の観光地の1つ目は「出雲大社」です。みなさんも名前を聞いたことはあると思います。島根県の観光地として、とても有名ですね。縁結びの聖地として全国に知られています。縁結びの聖地といわれるのは、縁結びの神様とされる大国主大神をお祀りしているからです。
そんな、国宝である出雲大社の御本殿は1744年に造営されたもので、大社造りと呼ばれる日本最古の神社建築様式でできています。他にも素鵞社(そがのやしろ)という、ヤマタノオロチを退治したことで有名な、あの、スサノオノミコトがお祀りされている社もあります。

社の下に砂が置いてあるのですが、この砂は出雲大社から1㎞ほど離れたところにある稲佐の浜という場所から運ばれたものです。素鵞社で清められたこの砂をまくと、土地が清められるといわれています。この砂は持ち帰りができるのですが、その際にはあらかじめ稲佐の浜から砂を持って来なければなりません。次の参拝客のためにも、参拝した際には重要なことなので気を付けてください。
素鵞社以外にも、日本最大級のしめ縄が圧倒的存在感を放つ神楽殿も見どころです。

このしめ縄は、重さで約5トンほどあるそうです。間近でみると、その迫力に圧倒されること間違いなしです。他にも魅力的な場所はたくさんありますが、ぜひ、自分の目で確かめてみてください。

次に、隠岐の島についてご紹介したいと思います。聞いたことあるかたもいると思います。おそらく、歴史の授業で後醍醐天皇などの遠流の島として、名前が出てきたと思います。そんな隠岐は、有人島が4つ集まっている諸島なのですが、さらに、島前(とうぜん)と島後(とうご)に分かれています。島前は、西ノ島、中ノ島、知夫里島(ちぶりじま)でなっています。島後は、島後のみでできており、隠岐の島町があります。
今回は、島前の西ノ島についてご紹介します。2013年に、ユネスコ世界ジオパークに登録されているように、島全体がジオパークとなっている島です。ですので、島内の遊歩道を散策したり、車で島内を走っていると馬や牛がいたるところで見ることができます。

また、摩天崖(まてんがい)と呼ばれる海抜約260mの大絶壁があり、その近くの遊歩道からみえる夕日は百選に選ばれるほどの絶景です。

他にも、通天橋と呼ばれる大自然が作り出した、奇形な崖があり、自然の強大さを見ることができます。

そんな、西ノ島ではレンタサイクルやバイクなどもあり、島内をサイクリングできます。こんな大絶景に囲まれた場所を、自転車や原付で走り回るのは、解放感と爽快感に満ち溢れています。ちなみに、自転車は電動付き自転車があるのですが、海抜260mからわかるように、かなりな山道となりますので、体力自慢の方におすすめです!ほかにもレンタカーもあるのでそちらもおすすめです!

以上で、今回のご紹介は終わりです。それと同時にこのシリーズも終わりです。みなさん、いかがでしたでしょうか。魅力が少しでも伝わっていたら幸いです。両行の計画の際に、一度、候補に入れてみてください。絶対に後悔することはありません!ぜひ、一度行ってみてください。

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