基本的な役について


 こんにちは。インターン生の小松です。前回の記事では牌効率について説明いたしました。第2回目となる今回は基本的な「役の作り方」について説明したいと思います。
 まずはじめに最もアガリやすいといっても過言ではない役である「立直」という役があります。麻雀はアガリの形に対してアガリの一歩手間を「テンパイ」と呼びます。このテンパイしたときに1000点を供託して「リーチ」と宣言することによって成立する役のことを「立直」といいます。麻雀を覚える人がはじめに覚える役だと思います。「立直」にはメリットとデメリットがあり、メリットは「一発」と呼ばれる役が付いてくるのと裏ドラがめくれることで、デメリットはあがれる牌以外はすべてツモ切らないといけないという点です。麻雀はこの「立直」を目指して前回の「牌効率」を意識しながら打つといっても過言ではありません。
 つぎに、麻雀を打っている人が目指す役は「平和」と呼ばれる役です。この役は簡単そうで初心者には一番難しいといわれています。平和は1雀頭4順子の形で待ちがリャンメンとなっている役のことをさします。待ちは単騎よりもリャンメンの方があがりやすいため、多くの人がまずはじめに平和を意識しながら手役をつくります。平和の雀頭は符がついてはいけないので、平和を目指す際には3枚で役となってしまう字牌から切っていくのがセオリーです。いま紹介した「立直」と「平和」はメンゼンで作らないといけないため鳴いてあがることができません。そのため自分のツモ牌のみであがることが前提となっています。
 一方、鳴いても役の形が成立していればあがれる役を紹介します。まず字牌である白・發・中です。これらはそれぞれ3枚そろうと1つの役となります。2枚所持している場合には鳴くかツモることによって役として成立し、あがりにつながります。場風・自風と呼ばれる字牌も同様です。つぎに「タンヤオ」と呼ばれる役について紹介します。これは1と9と字牌以外で構成されている役のことで鳴いても成立します。「タンヤオ」や字牌3枚からなる「役」は基本的にはあがりやすいことから、誰かの親を流す・供託棒を回収する・ドラがあるのではやくあがりにいくなどといった理由であがれることが多いです。もちろんメンゼンで他の役とつなげて打点を稼ぐこともあります。どう仕掛けるかがキモとなってくる役です。
 つづいて自分の手牌の偏りから仕掛ける「ホンイツ」系と「チャンタ」系についてご紹介します。自分の手牌が字牌と1つの種類の牌で固まっている場合はホンイツという役が狙いに行け、自分の手牌が1・9面子と字牌で固まっている場合はチャンタという役が狙えます。これらも鳴いてもあがることができ、手牌がこの2つによっている場合に目指すことがおおい役です。
 麻雀で多く上がられている基本的な役は、以上となります。もちろん役はこれ以外にもありますが紹介したものよりもあがりにくいものがおおいです。今回紹介した役は比較的目指しやすくかつ鳴きの仕掛けとかもしやすいため、まずはこれらの役をめざしてうつことが勝利につながると思います。それではよき麻雀ライフを。

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