麻雀における守備力について


 こんにちは。インターン生の小松です。前回の記事では基本的に目指していく役を説明いたします。第3回目となる今回は麻雀における守備力について説明したいと思います。
 麻雀は4人でうつ競技なので、当然自分以外の3人の相手も手役をすすめますし、当然相手からも立直がとんできます。敵が3人いるわけなので、何も考えずに攻め続けていては当然相手に振り込んでしまう確率が高まります。そこで、相手への振り込みを回避するために麻雀における守備力を高める必要があります。守備力を高めるには、相手の待ち牌を予測することが当然大切となってきます。
 守備力を高める1つの方法として「安全牌をかかえながら打つ」ということがあげられます。当たり前なことですが、相手の捨て牌はフリテンとなるため完全安全牌です。そのため、自分の手牌があまり強くないときや打点が見込めないときは、振り込みたくない相手に対する安全牌をもちながらすすめていくことが守備力を高めます。そして相手から立直が飛んできた場合、安全牌を切ってやり過ごします。点数状況が平らな状態のときは振り込んだ際に点数が高い親に対して安全牌をもちながらすすめるといいです。
 つづいて守備力を高める方法としては筋牌を切るということがあげられます。筋牌というのはリャンメンの形となりえる数字の筋のことを指します。例えば23で待っていたばあいの筋牌は1と4ということになります。筋は全部で「1と4」,「2と5」,「3と6」,「4と7」,「5と8」,「6と9」の6つとなっています。これが萬子・筒子・索子それぞれにあるので麻雀における筋というのは全部で18あることになります。麻雀は基本的にリャンメンの待ちを目指していくので、例外ももちろんありますが立直者もリャンメンであることが多いです。そこで何もわからない相手の待ちをとりあえずリャンメンであると読んで牌を切っていくことが振り込み回避につながります。また安全牌が1つもないときにこの筋を信用して牌をきることも守備力を高める方法となります。例えば5が通っていた場合、相手は「2と5」,「5と8」から成るリャンメンである可能性がなくなるので2と8は比較的通りやすいという読みができます。このように筋を利用して牌を切ればおのずと守備力が高まります。
 最後に守備力を高める方法とし間四軒を切らないという方法があります。間四軒の説明の前に「裏筋」というものを知っとかなければなりません。「裏筋」とはある特定の数字牌Aが切り出されたとき、その隣の牌かつAをまたがない筋牌のことをさします。2が切られたときは3と6、4が切られたときは5と8が裏筋ということになります。間四軒というのは裏筋と裏筋にはさまれた牌のことをさします。たとえば相手が4と9を切った立直の場合、4の裏筋である5と8・9の裏筋である5と8のことを指し二重で裏筋がかさなっています。麻雀はリャンメンを目指していくのがセオリーなので5と8はかなり危険であると読むことができます。この間四軒を理解していれば自然と危険牌を察知することができます。
 今回は振り込まないための麻雀における守備力についてご紹介しました。守備力を高めながらうつことによって攻め時には攻めれて、守るときには守るという攻守の優れた麻雀をうつことができます。それではよき麻雀ライフを。
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