インターンシップ感想【茨城大学大学院】

期間:12月10日〜12月23日(10日間)

Q1.今回参加したきっかけ
 IT業界の、システム、ソフトウェア分野とゲーム分野、どちらにも興味があったため、MBAインターナショナル株式会社に応募しました。私は人の幸せな姿を見るのが好きで、その幸せに貢献したいと考えています。個人の出来る範囲には限界がありますが、システム、ソフトウェアは製作者の手を離れて、人々の生活を豊かにすると考えています。また、ゲームも同様に、世界中で多くの人の幸福に寄与します。そのため、どちらの分野にも精通するMBAインターナショナル株式会社に応募しました。

Q2.インターンを始める前の経験
 大学内の講義にて言語はC、Java、Python、OSはwindows、Linuxを使ったことがあります。また簡単なプログラムやプログラムの改変であれば言語はC++、C#、、HTML、xml、Perlを使ったことがあります。また、マイコンを用いた計算やEclipseを用いたAndroidのアプリの簡単な改変を行ったことがあります。主にCとPythonを多く使用しています。

Q3.インターンシップ中の内容
 記事、動画の作成と、ソフトウェア開発の二点を行いました。
 記事作成に関しては、自分の得意、興味関心の深い分野について毎日、記事の作成と動画の撮影を行いました。ソフトウェア開発では、内容について相談し、AndroidStudioで、Javaを用いた「前回の体調不良からの日数が分かる体調管理アプリ」の開発を行いました。

Q4.インターンシップを終えての感想
 このインターンを通し、改めて仕事と大学の違いを実感しました。大学で製作するプログラムと仕事、つまり商品として売り出すプログラムには大きな違いがあると思いました。大学では課題はあらかじめ設定され、必要な機能も決まっており、その課題をクリアすることが重要です。また、制作したプログラムを継続して使う人は居らず、何度もレビューを行う事もありません。しかし、今回作成したアプリは、「コロナ禍でキャンプに行く時に体調不良までの日数を見るのが面倒である」という自分の問題を解決するために、自身の行動を分析し、必要な機能を決める事から始まりました。また制作したアプリは継続的に使用出来、また、開発途中でレビューを行いそのフィードバックを生かすことが出来ます。これらが仕事と大学のソフトウェア開発についての大きな違いであると考えます。

もし、インターンシップに興味を持ちましたらお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

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