Dead by Daylightとは

 初めまして。インターン生の須藤です。今回は、Dead by Daylightというゲームについて紹介したいと思います。

 Dead by Daylightというのは非対称型対戦サバイバルホラーゲームです。4人のサバイバー側と1人のキラー側に分かれて争います。サバイバーの目的は協力して発電機を修理し脱出すること、キラーの目的は4人のサバイバーを処刑することです。日本ではPC、PS4、Switch等でプレイできますが、私はPC版をプレイしておりこの記事ではPC版での情報となるため、その他の機種のものとは異なる可能性があります。

 さて、このゲームのサバイバーは4人で協力するという点について、初めてプレイするという方は他人の足手まといにならないかを気にすることもあるかと思います。私自身もそのように考えてしまうことがあり、他のゲームでも人と協力するものはあまり遊んでいませんでした。このゲームに関しても、初めたばかりのころはずっとキラー側でプレイしていました。しかし、足手まといになることを気にする必要はありません。発電機を修理し脱出するという目的を知っていればよいのです。

 なぜ気にする必要がないかというと、基本的にサバイバーは他のサバイバーが何をしているか分からないからです。Dead by Daylightにはボイスチャット等の情報を共有するシステムがありません。つまり、他のサバイバーに「あれして欲しい。」と思ってもそうならないことが多々あるのです。右も左もわからないうちは最低限、発電機を修理するという目的をわかっていれば脱出という目的に貢献することができます。

 とはいえ全く協力することができないのでは面白くありません。このゲームにはパークというシステムがあり、使うパークによっては協力しやすくなります。サバイバーもキラーも、1人あたり最大4つのパークを使うことができます。サバイバーのパークは少しの間移動速度が早くなったり、近くにいる他のサバイバーが壁越しでも見えるようになったりと様々なものがあります。同様にキラーのパークにもサバイバーの位置が見えるようになるものや、発電機の修理を妨害するもの等、いろいろなものがあります。自分のプレイスタイルに合わせてパークの組み合わせを変えるとこで戦術に幅が生まれ、その状況にあったより良い判断を求められることになります。

 サバイバーは他人のためになるパークを多く使い利他的なプレイをしあうことで上手く協力できるかもしれません。逆に自分のためになるパークばかり使って利己的なプレイをするプレイヤーとは上手く協力できないかもしれません。パーク関係無しに協力できることもあります。キラーで、そのようなサバイバーたちの心理を読み取って追い詰めるというのも面白いです。

 このようにサバイバーで協力できるかどうか、キラーでサバイバーがしたいことを妨害できるかというのはDead by Daylightの醍醐味です。もしこの記事で興味を持った方はぜひ遊んでみてください。

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