サバイバーでプレイ

 こんにちは。インターン生の須藤です。前回はDead by Daylightの紹介をしました。今回はサバイバーでプレイするときの基本についてお話します。

 前回の記事ではサバイバーは最低限、発電機を修理するという目的をわかっていればよいと書きましたが、ゲームを楽しむにはそれだけでは足りません。サバイバーでプレイする上でキラーから逃げるというのは欠かせないもので、プレイヤーにはチェイスと呼ばれています。より長い間キラーとチェイスできると、それだけ他のサバイバーが自由に発電機を修理できるようになります。

 基本的にキラーの方がサバイバーより足が速いので、ただ走って逃げるだけではすぐ追い付かれてしまいます。しかし、マップ上に存在する窓枠とパレットを上手く使うことでより長い間逃げることができます。

 窓枠はキラーよりサバイバーの方が素早く飛び越えることができ、そのあとキラーが回り込んでくるか窓枠を乗り超えてくるかする間に少し距離を離すことができます。同じ窓枠は連続で3回まで飛び超えることができます。

 パレットは1つにつき一回しか使えませんがその後キラーがパレットを壊すまで、キラーはパレットのある位置を通り抜けることができなくなります。パレットを回り込む道のりが長いほど強力で、キラーは壊さざるおえなくなります。逆に道のりがとても短いものはむしろキラーに攻撃のチャンスを与えてしまうこともあります。パレットを使ったテクニックとして板グルと呼ばれるものがあります。パレットのある位置まで逃げ込んだ後に、キラーとの距離に余裕がある間パレットの回りをぐるぐると周回するというものです。そうすることでパレットの消費量を抑えることができ、ゲーム終盤や他のサバイバーがチェイスしやすくなります。

 マップには複数の種類があり、そのマップ固有の建物、小屋、ジャングルジムと呼ばれる地形等があります。マップの特徴を把握し、キラーと遭遇したらどう逃げるかを考えて修理することでより有利な地形でチェイスすることができます。例えば、小屋と呼ばれる地形は非常にキラーから逃げやすい地形になっています。小屋には窓枠とパレットが1つずつ存在し、どちらも強い形になっています。窓枠を飛び越えるとキラーは窓枠を乗り越えるか、回り込んで来ますがどちらでも再び窓枠を飛び越えることができます。つまり、窓枠を最大の3回使うことができるということです。また、パレットは
回り込む道のりがとても長く、キラーは破壊する以外ありません。

 このように窓枠とパレットの使い方、強い地形を把握することでより有利にチェイスすることができます。発電機の修理中に次どこに逃げると良いか、どのパレットが残っているかを確認しておくと安心できます。キラーとチェイスするとすぐ倒されてしまうという方はぜひ参考にしてみてください。

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