キラーでプレイ

こんにちは。インターン生の須藤です。前回はサバイバーでプレイするときの基本についてお話ししました。今回はキラーでプレイするときの基本についてお話します。

 キラーには複数のキャラクターがおり、それぞれ違う能力を持っています。サバイバーにも複数のキャラクターがいますが、能力の差はないので前回の記事では割愛しました。各キャラクターごとに解説するには数が多すぎるので大まかに2種類にわけて解説をしようと思います。

 まず、移動速度が4.6m/sのキラーです。多くのキラーがこの移動速度であり、標準的な値と考えてよいと思います。キラーの持っている能力は罠を仕掛けたり、透明になったり、一撃でサバイバーを瀕死にしたりと様々です。サバイバーの行動を阻害してチェイスしやすくするキラーもいますが、基本的に、普通に移動して近づき攻撃する必要があります。

 次に、移動速度が4.6m/sではないキラーです。この場合いずれのキャラクターも移動速度が4.6m/sよりも遅くなっています。移動速度が遅い分能力を使わずに追いかけると時間がかかってしまいます。逆に言えば、上手く能力を使うことで素早くサバイバーを倒すことが可能となります。この移動速度のキラーはいずれも遠距離に対して作用する能力をもっています。武器を投擲して攻撃したり、テレポートや一時的に高速で移動するなどです。当然サバイバーは能力を上手く使わせないよう行動するので、厄介なサバイバーは無視して他のサバイバーを狙うなど、サバイバーとキラーの立ち回りや、技量に大きく左右されます。

 どちらのキラーでも厄介なサバイバーとチェイスしなければならない場面というのはあります。チェイスを有利に行うのにステイン隠しというテクニックがあります。キラーの正面には赤い光が出ており、サバイバーはその光をみてキラーがどう近づいてくるか把握することができます。壁越しから近づくときは、サバイバーがその光を見れないように後ろを向いておくとサバイバーの判断が遅れ攻撃しやすくなります。また、パレットを壊すとき既にパレットを消費した側や、マップの端にサバイバーが逃げ込む向きで破壊すると、追い付きやすくなります。

 サバイバーを瀕死にした後はそのサバイバーをフックに吊るします。同じサバイバーを3回分フックに吊るすことでそのサバイバーを完全に倒し、ゲームから除外することができます。できるだけ同じサバイバーを狙い、早めにサバイバーの数を減らすことでより有利にゲームを進めることができます。

このように使うキラーの特徴を把握し、そのキャラクターに合った立ち回りをすることが重要になります。早めにサバイバーの数を減らしてしまえばその分チェイスに時間を使う余裕が生まれます。キラーでなかなかサバイバーを倒すことができないという方はぜひ参考にしてみてください。

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