大学数学 こんなのを学ぶ

注意:こういったことには初心者ですので、誤字・脱字・言葉の誤用・ある程度忘れていると思うので内容の誤り等が多発しているかもしれませんが、
その点について目をつぶっていただけたなら嬉しく思います。

こんにちは、本日は前回の続きである、大学二年時で学ぶ数学について詳しく書いていきたいと思います。
二年時の前期の必修授業は一年時の前期と違い、線形代数はなくなります。
そして、その代わりとして、代数学入門や微分方程式入門が加わるなどやや専門的(四年時にどの分野を研究するか決める目安にはなるぐらい)な内容に入っていきます。
さて、内容についてですが、代数学入門とはその名の通り、代数学の基本について学んでいきます。
特にエラクトテレスの篩を使ってその数が素数であるかの証明や環とは何なのかや数式における合同記号とは何を意味するのかや
暗号という分野、銀行口座などの暗証番号が外部にばれずに伝達するために因数分解はどのように関わっているのやらを学んでいきます。
まぁ、詳しく知りたい人は高いと思いますが、何でもいいので代数学の本を買って読んでみてください。
微分方程式ではある特定の性質を持つ式の解の求め方などについて色々と学んでいきます。それも二次方程式の解を求める公式
のような具体的な数字(2、3のような)ではなく、解となる数の集合(eのix乗が解になるみたいな)について求めていきます。
後期の必修では今まであった微分積分が無くなり、代わりに複素関数について学んでいきます。
複素関数では複素平面上の関数の積分を行ったり、孤立特異点(積分しようとしている区間内における積分できない点)を
留数定理を用いて、導いたりします。
ちなみに、二年時には選択科目という学ぶべきだけど必ずしも学ばなければならない、というわけではないものがあります。
例えば、一年次の線形代数の続きや数式の答えを導くためのアプリ、RやMapleといったものに触れていく計算機という授業があります。
これらは四年時に入るゼミへの影響があるので、どういう系統に進みたいかをよく考えて、色々と学んでみてください。
とまぁ、おおよそ一年は上記のように一年の基礎的な内容が終わり、専門的な内容が始まり進んでいきます。この記事を見て、少しでも大学数学へのイメージを固めてもらえたなら幸いです。
残念ながら、今回の記事でもう最終回です。もう私はこの続きを書きません。たった二回ですが、私の拙い記事を読んでくれてありがとうございます。ではさよなら。

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