大学数学 こんなのを学ぶ


注意:こういったことには初心者ですので、誤字・脱字・言葉の誤用・内容の誤り等が多発しているかもしれませんが、
そこらへんは暖かい目で見守ってくれたならば嬉しく思います。
本日で三回目となりますので、前回の続きである大学三年生での授業について説明させていただきます。
三年生になりますと、必修科目というものがなくなります。つまり線形代数や微分積分といった基礎的な内容から脱却し、代数学、幾何学や解析学、確率といった高等な、専門的な内容を学んでいきます。
代数学は環(その集合の元同士の和や積がその集合となる集合)や群や様々なイデアル(ある性質を持った集合)など、特に数自体やその集合の性質について学んでいきます。
幾何学についてはすいませんが、学習していませんのでいまいち分かりません。
解析学は積分した数がどんな値の範囲に属しているか、どんな値と等しいかなどの積分した写像の性質についてなどについて学習していきます。
確率は高校や中学で習ったように期待値や確率などを習っていきますが、ここではそれ以外にも関数の期待値や確率の求め方を習っていきます。
これらは一年生や二年生で学んだ内容を何の脈絡もなく、知っているのがさも当然であるかのように使っていたりしてかなり難しいです(煩雑な計算を行ったり、しっかりとした証明を書かなくてはいけないですし)。ものによってですが、本当に事前によく一、二年の内容を復習していておいて、その授業の復習、予習にかなりの時間をかけなければ太刀打ちできないくらい難解な内容があったりするので、気張って頑張って過去のノートを調べながら考え続けてみてください(そもそもいくら考えてもマジで何も分からないというようなものも存在しますが、そこらへんは教授に色々と訊いてみてわかるようにしてみたらいいです。訊くことは恥ずかしいことではないし、分からないのが当然のことですので、どしどし訊いてみてください。)。
RやMapleなどの計算ソフトの使い方を学ぶ授業があったりなどそれ以外にも様々な授業がありますが、おおよその一年間の授業は上記のように進んでいきます。この記事を読んでみて、少しでも大学数学へのイメージを固めてもらえたなら幸いです。
残念ながら、今回の記事でもう最終回です。もう私はこの続きを書くつもりはこれっぽちもありません。ですので、たった三回という少ない期間ですが、私の拙い記事を読んでくれてありがとうございます。ではさよなら。

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