乙女ゲームのシナリオを作るにあたって恋愛系編

  今回は乙女ゲームのシナリオを作るにあたってというテーマでお話ししていこうと思います。
前回お話したとおり、乙女ゲームには乙女系と恋愛系の2つのジャンルに分けられます。
今回は恋愛系のシナリオについてお話ししていきたいと思います。
恋愛ゲームってみなさん聞いたことがあるのではないでしょうか。
恋愛ゲームって聞いただけでは、男性キャラが出てくるタイプと女性キャラが出てくるタイプがあるので分からないとは
思いますが、今回私がお話いたしますのは、乙女ゲームの中の恋愛系、つまり男性キャラが出てくるタイプのほうを
お話させていただきます。
まず、考えなければいけないのは『どんな性格のキャラでどんな台詞を言わせるか』、『このキャラはこういう性格だから
こう言わせてみよう』、『このキャラはこういう性格にして、こう言わせたらこのキャラの雰囲気とあうから需要あるよね』
とか、そういったことからまずは考えなければなりません。
では、実際にやってみましょう。
まずはどういう性格のキャラにするかを考えましょう。
例えば、俺様でドS系男子という性格にします。そのときに一緒に『こういう台詞言ってそう』とか、『こういう台詞言ってたら
キュンとくるよね』といった具合に設定した性格にあうような台詞を考えます。
この場合台詞は『お前は俺のものだ、他の男のものになんかなるなよ?これは命令だ…』という感じでキャラ設定と台詞を
考えていきます。
後は、恋愛系に欠かせないのはやはりヒロインの存在でしょうか。恋愛ゲームの良いところは、本編をヒロイン目線で
お気に入りの彼との恋愛を楽しめるところなので、ヒロインの心の声を考えるのを忘れてはいけません。
そのときに必要なのは、ヒロインのキャラ設定です。つまり、男性キャラだけでなく、ヒロインの性格も考えなくてはなりません。
例えば、ヒロインがツンデレの性格だとします。そしたら『何言ってんの?馬鹿じゃないの?』みたいな感じで台詞を
言ったとします。そしたらその後に(あぁ…また可愛くないことを言ってしまった…)という感じで心の声を入れます。
そして、シナリオを作るうえで大事なことは、人物がどういうことをしたとか、人物が逃亡したとかまぁそんな感じの
行動というのを入れ込まなくてはいけないのです。
シナリオというのはまぁ簡単に言えば舞台とかの台本だと考えていただければと思います。
例えばさっきのヒロインの台詞に追記するとします。「そこへ、AくんがCくんと一緒にやってきました。」でその後にAくんか
Cくんに台詞を言わせるという形になります。それから、恋愛系のシナリオはその選んだお気に入りのキャラクターを軸にヒロインとの
恋愛ストーリーが進められていくので、キャラクター一人一人によって違うストーリーを考えなくてはなりません。
あぁ忘れるところでした、ヒロインの名前はプレイヤーが各自で決めれる物がほとんどですが、男性キャラは一人一人にキャラクターの
雰囲気とあった名前を考えたくてはいけません。
例えば兄弟とか双子の場合は、如月○○と如月××という感じで苗字を一緒にするか、複雑な兄弟設定にするなら、苗字は
一緒にしなくても大丈夫です。
まぁといった具合になっておりますが、分かってもらえたでしょうか?
やっていればそのうち嫌でも覚えてしまうのでね、そのやるかやらないかはまぁ個人の自由なんでね
ここまでみてくださりありがとうございます
ご清聴ありがとうございました。

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