乙女ゲームのシナリオを作るにあたって実践編

 今回は乙女ゲームのシナリオを作るにあたって実践編ということで、前回と前々回の事をふまえて実際にシナリオを組み立て
しゃべってみましょう。
まずは乙女ゲームの定番と言っても過言ではない恋愛系からシナリオを実際に組み立ててみましょう。
まずは恋愛系のシナリオを考える前にまずはそのシナリオの中の設定を考えましょう。
まぁ例えばそうですね…ヒロインが異世界に飛ばされたというファンタジー系要素のある設定にして、ヒロインの名前は、サラ
という名前にしましょう。大まかな設定はできたので、それではシナリオを考えていきましょう。
(ここはどこ?)そう、私はついさっきまで渋谷にいたのにもかかわらず、いつの間にか見知らぬセカイに飛ばされたのです。
(いやいや、こんなさ、非現実的なことが現実で起きるわけ無いから)なんてことを心の中で言いながら私は自分の頬をつねった。
(えっ?痛い…てことはこれ現実…?嘘でしょ?私のヲタ活という名のハッピーライフは?)と私はこの現実に起こってしまった
事実を受け止められないでいると、『そこのご婦人、そんなに頭を抱えてどうしたんですか?』(はっ、その声は!私の推し、
アインズ様!)私は振り返った、そしたらそこには正真正銘私の推しアインズ様がおられたのです。『何かお困りでしたら私で
良ければ聞きましょうか?』(いや待って、なんで今私は二次元にいるはずの推しとしゃべってるの?)ここは現実世界、なのに
私はアインズ様しゃべっているという事に困惑をする。『私、道に迷ってしまって、なのでここがどこなのか教えて下さるかしら?』
(下さるかしらって何?自分でしゃべっときながらめっちゃキモい!てか道に迷ったからどこか教えろって無理があるだろ!)
『ふふっ、なら私の屋敷で暮らしませんか?』(居候させてもらえるのか、良かった。って“屋敷で暮らしませんか?”って言った?
えっ?推しが私に一緒に暮らそうって言ってんの?冗談って言って!お願いだから!)『あの、本当によろしいのですか?』
『はい、もちろんですよ、ご婦人はかわいらしいので問題ありません。』(マジですか!てか推しが目の前で天使のような笑顔を
見せてる!尊い!尊いよ~(泣))
んまぁといった具合でストーリーが始まっていくんですけど、ところで皆さん、こんな中途半端に終わって先が気になりませんか?
「気なりすぎて続きを早く書きたい!」って思いませんか?思いましたよね?
その気持ちがシナリオを書くうえで一番大事な気持ちになっています。
「続きが気になる」、「早く続きを書きたい!」その気持ちが自分の中でどんどんストーリーを膨らませていくんです。
小説を自分で書いたことがある方は多分私が言いたいことが分かるんじゃないかなって思います。
そして今考えたのは恋愛系の方でしたが、乙女系の方のシナリオを作るのも今みたいに、中に設定を考えて、ヒロインの名前を考えて
組み立てていけば大丈夫です。ちなみに、気になった方いるんじゃないでしょうか?「男性キャラの名前はいつ決めたの?」って
それは、組み立てている最中に考えました。皆さんも是非やってみてください。
ご清聴ありがとうございました。

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