(1)家庭教師ヒットマンREBORN!の魅力

[はじめに]
 これから、私のおすすめの完結済みのバトル漫画を紹介させていただきます。少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。今回紹介させていただく漫画は『家庭教師ヒットマンREBORN!』です。この漫画は全42巻の内、7巻までがギャグで、8巻以降がバトルものになっています。なので、今回は特にオススメのバトルものになってからの魅力を伝えたいと思います。

[簡単なあらすじ]
 ある日、なにをやっても上手くいかず、自分に自信がない中学生”ツナ”の元に見た目が赤ん坊の家庭教師”リボーン”がやってきます。リボーンは見た目こそ赤ん坊ですが、頭脳、身体能力ともに大人を凌駕しています。さらに、リボーンの目的はツナをマフィアのボスにすることで、ツナは自分よりハイスペックなリボーンに逆らうことができず、強制的に修行を受けさせられてしまいます。果たして、ツナの日常はどうなってしまうのか。

[家庭教師ヒットマンREBORN!の魅力]
 まず、この漫画の魅力は大きく分けて2つあります。1つ目は、迫力のある戦闘シーンです。作品内に7種類の属性の炎が出てきて、それぞれの属性の特徴を活かしたり、複数の属性を組み合わせたりして戦います。また、それぞれのキャラクターが多種多様な武器を使って戦うので、属性の相性や、武器の相性、様々な戦い方など見所がたくさんあるので、1つの戦闘シーンを何回か見ても楽しめると思います。そんな、魅力的な戦闘シーンの中でも、特に見応えがあるのが主人公のツナの戦闘シーンです。ツナは、手袋を武器として使い、手袋から炎を噴出させて戦います。具体的には、その噴出を使用して空を飛んだり、高速で移動したりします。このように空間を大きく使った戦い方をするので、特に迫力のある戦闘シーンを見ることができます。さらに、炎を前方方向に思い切り射出する”X BURNER(イクスバーナー)”という必殺技は特に大迫力でかっこいいのでぜひ見てみてください。
 
 2つ目の魅力は、リボーンの赤ん坊の姿に隠された謎です。まず、作中にハイスペックな赤ん坊が7人出てきます。ですが、序盤ではなぜ赤ん坊なのにすごいのかが、説明されずに話が進みます。話が進むにつれて少しずつ情報が出てきて、最後に赤ん坊たちの謎にスポットライトが当たる章があり、物語の幕が閉じます。謎が解けるスッキリ感とかわいいとかっこいいを兼ね備えた赤ん坊たちの活躍を楽しむことができるので、最後まで夢中になって読める作品だと思います。
 
[まとめ]
 如何だったでしょうか、少しでも面白そうだと感じてもらえたら幸いです。ド派手でかっこいい戦闘シーンがある漫画が好きな人は、絶対に楽しめる作品だと思うので、ぜひ『家庭教師ヒットマンREBORN!』を読んでみてください。

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