独断と思い出で選ぶ!厳選RPG旅行記!01

『The Elder Scrolls V SKYRIM』
 
読んでくださっている皆さん! こんにちは! 昨今いかがお過ごしですか? 色々あって息の詰まる状況が続いている方もいらっしゃいますよね。
かく言う私もその一人です。ストレス、溜まってきてはいませんか? 暇を持て余してはいませんか? そんな毎日の息抜きにゲームなんていかかでしょうか?
というわけで! 今回から私「筆者」が思い出の中から引っ張り出し、独断で選んだ厳選RPGをご紹介していきたいと思います! なるべくバラエティに富んだ名作たちをご紹介していきたいと思うので、
どうぞ皆さんも旅をするような気持ちでご一読下さい。

 記念すべき一作品目はこちら!
 「The Elder Scrolls V SKYRIM」

オープンワールドの代名詞といえばこれ! 自由とは何か。選択する意味とは何か。強さを求める旅路の果てに、あなたの物語の結末を見届けろ!
はい、今回ご紹介するのはかの有名な「スカイリム」です。かなりのビッグタイトルですからご存じの方も多いと思います。この作品、発売自体は10年近く前であるにも関わらず、
未だに根強いファンが絶えることのないという伝説的なゲームなんですね。筆者もまた例に漏れず、タイトルをみただけで興奮が抑えらえません。

 まずはその概要から説明していきます。「The Elder Scrolls V SKYRIM」は2011年にベセスダ・ソフトワークスさんから発売されたアクションRPGです。
PCは勿論のこと、Xbox360、PS3、PS4、任天堂switchと数々のプラットフォームに移植され続けるという偉業を成し遂げており、受賞した賞は星の数。
まさしくゲーム界のハリウッドスターのような存在といっても過言ではないでしょう。誰もが望んだ中世のファンタジー世界に魅了される人々は例年その数を増していくばかりです。

 そんなスカイリムですが、物語の始まりは両手に手錠を掛けられて、馬車で輸送される場面から始まります。そして横にはおじさんが二人。訳も分からないまま美しい雪山の景色を楽しみつつ馬車に揺られていると、
待ち受けていたのは怖い顔をした兵士さん達でした。馬車を下ろされ並ばされ、列の先には首切り台。あれよあれよの展開に戸惑いつつも、やっと分かったのはもうすぐ処刑されるということ!
なんとこの主人公、馬泥棒と間違えられて冤罪を掛けられていたようなのです。「違う! 俺はやってない!」そう叫んでも、全く相手にしてくれない兵士さん達。まあ犯人は皆そう言いますよね。無慈悲にも
処刑は進み、主人公の番がやってきます。最早涙目で何も言えない主人公。抗う気力も失せたのかおとなしく処刑台へと首を差し出します。そして処刑人が斧を振り上げたその時――。やってくるのです。
ドラゴンが。唐突に現われたドラゴン。逃げ惑う人々。最早処刑どころではないパニック状態に! そんな中首を差し出したまま放置されかけた主人公は、色々あって諸々から逃げ切ります。
晴れて自由の身になった主人公。しかし後ろを振り返ればそこにはドラゴンによって引き起こされた悲惨な光景が…。これには主人公も奮起し、いざドラゴンとの因縁を果たす旅が始まる――とはならないのが、
何といってもこのゲーム「スカイリム」なのです!

 序盤のネタバレにご不快な思いをされた方、申し訳ありません。しかしこれはこの世界のほんの一部。
本当のスカイリムはここから始まるのです。なのでどうかもう少しだけお付き合い下さい! さて、ここから先主人公を強制的に待ち受けている運命のようなものは何一つありません。
あるのはただ広大な世界と、そこに住む人々、そして跋扈するモンスター達のみです。文字通り、何をしてもいいのです。仲間を得て王道な冒険に出かけたり、材料を集めて錬金術に没頭したり、
暗殺者となって夜の街を駆け抜けることも可能です。あるいはスリや盗みを極めたり、腹いせに今度こそ本物の馬泥棒として名を馳せるのもいいでしょう。とにかくこのゲーム、この世界には、
誰もが昔、ファンタジーの世界に求めたもの全てがギュッと詰まっているのです! 圧倒的な自由度と没入感を味わい尽くした先には、誰も経験したことのない貴方だけの冒険の軌跡が残されているはずです!
 最後まで読んで下さり本当にありがとうございます。「The Elder Scrolls V SKYRIM」どうかお暇な時の選択肢の一つにでもして頂ければ幸いです。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー