プロジェクト東京ドールの魅力(2)

前回に引き続き私がハマっている株式会社スクエア・エニックスが運営している
スマホ向けゲームアプリ「プロジェクト東京ドールズ」の魅力について話します。

前回の紹介の際に言ったあらすじでは
「少女たちが命と超常の力を得る代償として記憶と感情を捧げる」
と言いました。なので、今回は代償として失ったものの1つである感情について話します。

主に操作する9人の少女たちは戦う力を得る代わりに感情を失います。
個人差はあるようですが、
「声に抑揚がなくなり、ロボットの様に無表情で言われたことしかしない」
と作中の描写では描かれています。
「おいおい、それでどうやってアイドルをするんだよ。」
という言葉が出てくるかもしれませんが、それは心配いりません。
一人を除いて彼女たちの生まれ変わってからの期間はかなり経過しており、
プレイヤーが物語の関わる前にはすでに感情は戻っているので
アイドル活動をする分には何の問題もありません。
除いた一人についてはネタバレを含むので詳しく話すことはできないですが、
ちゃんと彼女も感情は戻り、アイドル活動を行っております。

これだけでは魅力にならないので、掘り下げていきます。
こちらは実際のゲーム画面になります。


これは彼女たちの感情を表しており、色はキャラクターの性格の分布を表したものです。
色による性格の種類はキャラクターごとに設定されています。
上の子の場合赤色には憧れが設定されていますが、下の子の場合ではこだわりといった様に別のものになっています。
また、画面から分かるように紫は他の3色とは異なり、畏れや傲慢と言ったようにマイナスな性格になっています。
キャラクターそれぞれは赤、青、黄の3色の性格の内一つが主な性格になっており、戦闘で敵を倒したときに得られるフィール使ってそのレベルを上げていくことで切り替えられるクラススキルというものが解放されていきます。
このクラススキルがより上位のものなることでプレイヤーに対する好感度が上がっていきます。
主な性格になっていない他の3つもレベルを上げていくことで同様にクラススキルが解放され、上位のものと切り替えることで別の一面を見せてくれる様になっています。
クラススキルはただキャラクターの性格を変更するものではありません。
名前にスキルとある通り、クラススキルにも効果があり、戦闘に役立つ効果を持っています。
中にはプレイヤー側が毒やマヒ状態といった状態異常時にしか効果を発揮せずあまり意味を感じないものもありますが、時には重要な役割を果たしてくれます。

以上がプロジェクト東京ドールズの感情についての魅力紹介でした。

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