プロジェクト東京ドールズの魅力(3)

今回も私がハマっているスマホ向けゲームアプリ
「プロジェクト東京ドールズ」の魅力について話していきます。

今回話す内容ゲーム内で実際に流れる楽曲の良さです。
9人の少女たちはピグマリオンと戦っていますが、
アイドルとしても活動しているため、歌などの楽曲があります。

グループ全員で歌っている楽曲は12曲、
3人ごとに分かれたユニットごとの楽曲は3曲と
全部で15曲あります。

これら全てが同じジャンルや曲調というわけではなく
それぞれスローバラードやロック、クリスマスソングなど方向性が多種多様です。

ゲーム内では主にストーリーを進めると聴くことが出来ますが、
期間限定イベントで登場した楽曲はストーリーでは聴くことが出来ません。
しかし、楽曲を聴くタイミングはそれだけではありません。
ガチャから排出される楽曲付きのカードは
バトルの最中にそのカードのスキルを発動した際に楽曲が流れるので、
イベントで登場した楽曲もカードを持っていれば聴くことが出来ます。
また、ストーリーで流れる楽曲にも楽曲付きカードが存在するので、
ストーリーをそこまで進めていなくても聴くことが出来ます。

ここまで、楽曲について話してきましたが、
ここからは、15曲の中でも私がお勧めしたい楽曲を3つ紹介します。

一つ目は「Doll’s Destiny」です。
この曲はアプリを始めた際のオープニング映像で流れたりと
プロジェクト東京ドールズを代表する楽曲となっていますが、
それだけに何よりもこのゲームを表現した楽曲となっています。
この楽曲はドールとなった少女たちの事を表しており、
歌詞にある「世界が変わる」この一言をきっかけに曲調が急変し、
アイドルとしての華々しい部分と戦闘組織としての暗い部分
その両方を表現した曲となっており、CDもリリースされていますので
ストーリーやカードといったゲーム内だけでなく
ゲーム外でも聴くことが出来ます。

続きまして2つ目は「It’sOK!!」です。
この楽曲は、歌詞や曲調が様々な童話を元にしているため、
他の楽曲とは違ってメルヘンチックになっているのが特徴です。
カードイラストは不思議の国のアリスが元となっていますが、
歌詞にブリキの兵隊やネバーランドと出ているので
歌詞のどの部分がどの童話を元にしているのか
考えながら聴くのも面白いかもしれません。
この楽曲もアルバムとしてリリースされているので
ゲーム外でも聴くことが出来ます。

最後に3つ目はユニット楽曲から「わたし」です。
この楽曲は他の2つとは違って9人ではなく3人で歌っているのと
ストーリーで使われていたり、CDやアルバムに収録されていないので、
今のところゲーム内のカードでのみ聴くことができる楽曲です。
歌詞や曲調は歌っているキャラクターの一人を元に作っており、
自信のないながらも頑張ろうという少し後ろ向きな歌詞や
3拍子になっていること、終始落ち着いた優しい曲調などが
この楽曲の特徴になっています。

今回はこの3曲を紹介しましたが、
どれも良い曲なので聴く機会があればぜひ聞いてください。
以上、プロジェクト東京ドールズの楽曲についての魅力でした。

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